低用量ピルは副作用で吐き気が?生理を早めたり遅らせる?

低用量ピル 副作用

低用量ピルは、世界でも1億人以上の女性が服用している、安全な薬のひとつです。
しかし、薬である以上、どうしても副作用はあります。

また、低用量ピルで生理の時期をコントロールすることは出来るのでしょうか?
ここでは、低用量ピルの副作用と、生理の時期をコントロールする方法についてまとめました。

低用量ピルで吐き気がある?

低用量ピルとは、ざっくり言うと、中用量ピルに比べて女性ホルモンであるエストロゲンとプロゲステロンの成分が少なめに配合されているピルのことです。

低用量ピルは、避妊効果を得たり、月経周期を安定させたり、生理痛の軽減目的で処方されます。

特に避妊効果を目的としたピルは、低用量で十分なので多くの女性が服用しているようですね。

低用量ピルの副作用で、一番多いものが「吐き気」です。
吐き気の原因は、低用量ピルに含まれる「エストロゲン」の影響と考えられています。

低用量ピルを服用し、吐き気がみられた場合は、すぐに産婦人科医に相談しましょう。

低用量ピルで生理の時期をコントロール出来る?

低用量ピルの服用をずらすことで、生理を早めたり遅らせたりすることができます。
まず、生理を早める方法です。

低用量ピルは、1日1錠、21日分で1シートになっている物が多いです。
これを21日分全て服用せず、7日引いた14日分だけ服用すると、1週間早く生理が来ます。
これを応用し、例えば生理を3日早めたい場合は、18日分服用すれば生理が3日早く来ます。

ただし、ピルは「7の倍数」が基本になります。28日周期で設定されているためですが、この方が曜日も覚えやすいですよね。

ですので、出来れば7日単位でずらす(1週間単位)のが飲み忘れや飲み間違いを防ぐのに効果的です。

次に、生理を遅らせる方法です。

これは、1シートだけでは出来ません。予備のシートが必要になってきます。
ピルは21日分服用し、7日休薬するのですが、休薬しないで次のシートにうつります。

2シート程度連続服用しても、何の影響もないと言われていますので安心です。
こちらも7日単位がおすすめです。

1シート服用し、プラス7日分服用すれば、生理を1週間遅らせることが出来ます。
ただし、これらの方法は、医師に相談の上行ったほうが無難です。

低用量ピルがいくら安全とはいえ、薬ですので、生理周期が狂うことによってホルモンバランスが狂う可能性もあるからです。

そうなってしまっては本末転倒ですので、必ず医師に相談してからするようにしましょう。

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