妊活中の健康診断!レントゲン・CT検査・MRI検査は大丈夫?

妊活 健康診断

妊活中健康診断を受けるのは、非常に大切なことです。

これから妊娠するであろう自分の体の状態を、きちんと知っておくべきだからです。
とはいえ、健康診断時のレントゲンやCT検査などは、妊活に影響がないのか不安になってしまいますよね。

人間ドックなどはMRIもするのでそちらも心配です。
ここでは、妊活中のレントゲン、CT検査、MRI検査などについてまとめました。

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妊活中のレントゲンは大丈夫?

健康診断で、胸部レントゲンを撮る場合がありますよね。

レントゲンは、少なからず被爆をするので、妊活中の人は「もし妊娠していて、赤ちゃんに影響が出たらどうしよう?」と考えてしまいますよね。

しかし、レントゲンの被爆による胎児への影響が出る時期は、妊娠4週~12週目くらいと言われています。

妊娠4週と0日が、ちょうど生理予定日なので、生理予定日前であればレントゲンを撮っても全く問題はないと言えるでしょう。

ちなみに、妊娠をしていても、防護エプロンなどを着用すれば大丈夫なのです。

今までに、健康診断程度のレントゲンを撮ったことによる、胎児への被爆の被害はないそうですよ。

ただし、少しでも心配であれば止めるに越したことはないと思います。

必ずしも受けるべき検査ではありませんし、「妊娠の可能性があります」と伝えれば、「では心配なので止めておきましょう」という話になるはずです。

妊活中は少しのことでも不安になってしまうものです。後で不安になるのであれば、止めておいてもいいと思いますよ。

妊活中のCTは大丈夫?

CTもレントゲンと同じで、微量ながら被爆します。

しかし、健康診断程度のCTであれば、検査薬で陽性が出る前なら全く問題はありません。こちらも、妊娠している可能性のある人や、妊活中で心配な方は検査を拒否することが出来ますよ。

ただし、CTは頭部でお腹からは遠いため、胸部や腹部のレントゲンと比べると、胎児への影響はまずないようです。

過度に神経質になることもないと思います。

妊活中のMRIは大丈夫?

健康診断でMRI検査をする場合、ほとんど人間ドックの時だと思います。MRIは放射線を使用しないので、被爆の心配はありません。さらに、人間ドックは予約が必要です。

心配な人は、生理が終わるタイミング頃に予約を入れるようにしましょう。

MRIは開発されて日が浅く、CTより急性的な負担は少ないものの、長期的な影響は分かっていないのが実情です。

ですので、今のところは妊娠している可能性のある人はMRI検査はお断りされるところが多いのです(MRIを必ずしなければならない場合は別です)。

ただ、MRI検査の影響で、胎児に奇形があらわれたなどの報告はありませんので、安心して受けてもいいと思います。

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