妊活での基礎体温のパターン!基礎体温で何が分かる?

基礎体温 妊活

妊活中の人は、基礎体温をつけている人は多いと思います。「理想の基礎体温の図」はネットや書籍などでかなり見る機会が多いと思いますが、自分の基礎体温のパターンがこれとは違っても、大丈夫なのでしょうか? 

また、基礎体温を付けることで何が分かるのでしょうか?
ここでは、妊活中基礎体温についてまとめました。

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基礎体温のパターンが理想と違う…大丈夫なの?

理想の基礎体温と言えば、「低温期は約2週間、高温期も約2週間で、低温期と高温期の差は0.5度以上ある。低温期の最後に体温がガクッと下がっている」というパターンだと思います。

基礎体温をつけている人は「低温期が長いんだけど…」「高温期が12日しかない」「低温期と高温期の差が0.3度とかしかない」「体温がガクッと下がる日がない」という悩みを持っている人がいます。

しかし、理想的な基礎体温になる人は、実はかなり少ないんです。ほとんどいないと言ってもいいでしょう。基礎体温のパターンは、十人十色なのです。

人間の体は機械ではありませんから、基礎体温も毎周期違って当然なのです。

とりあえず「低温期と高温期が10日以上ある」「長くても低温期が20日ほどで終わる」「低温期と高温期の差が、大体0.3℃くらいある」、これらが当てはまれば、心配はないと思います。

また、体温がギザギザになっている人は、生活が不規則な人に多いです。まずは生活リズムを整えるようにしましょう。

基礎体温は、睡眠時間や前日の飲酒の有無、外気温や精神的なものに非常に左右されるものです。また、低温期の最後に、体温がガクッと下がることはあまりないと思っていいです。

ガクッと下がるタイミングで、基礎体温を測れることが少ないからです。排卵がされていれば、一日のどこかで体温は下がっていると思うので大丈夫ですよ。

基礎体温で分かることとは?

基礎体温が一応低温期と高温期に分かれていれば、排卵はされていると思っていいでしょう。低温期がずっと続く人は、排卵がされていない可能性がありますので、婦人科を受診するようにします。

また、低温期と高温期の差がほとんどない、また高温期が8日以内の人の場合「黄体機能不全」の可能性があります。

黄体機能不全とは、排卵後に分泌される黄体ホルモンが少ない状態で、妊娠する確率が下がってしまいます(ただし、不妊の直接的な原因にはならないようです)。

この場合も、婦人科を受診しておくと安心です。

また、排卵検査薬と基礎体温を併用することで、排卵日をより確実に絞ることが出来ます。

妊活中の人は、是非試されてみて下さいね。

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