妊活中に風邪をひいた場合、薬を飲んでも大丈夫?

妊活 風邪薬

妊活中は何かと不安になってしまうものです。風邪をひいてしまった場合、薬は飲んで大丈夫なのか、どんな薬であれば飲んでも大丈夫なのか気になってしまいますよね。

ここでは、妊活中風邪をひいた場合の、の服用についてまとめました。

スポンサーリンク

妊娠週数による、薬の影響とは?

妊娠中の薬の影響は、妊娠週数によって違ってきます。基本的に、市販の風邪薬程度であれば、妊娠中のいつの期間に服用しても、胎児に影響はないと言われています。

しかし、いくら影響がないからといって、やみくもに薬を服用するのも心配ですよね。

そこで、妊娠週数による薬の影響度についてお話ししたいと思います。妊娠初期(妊娠4~7週目)は、薬に対して「絶対過敏期」と呼ばれている期間で、胎児に対しての薬などの影響が最も出やすい時期と言われています。

この時期は、胎児の脳や心臓などの重要な器官が出来あがります。妊娠中期(妊娠16週以降)は、薬の影響はあまりなくなると言われています。

ただし、全くなくなるというわけではないので、薬を服用する時は、必ず産婦人科医に相談するようにしましょう。逆に、妊娠後期に入り、胎児の体がほぼ出来上がっている時に服用すると、危険な薬もあるのです。

妊娠の期間に関わらず、妊娠中の薬の服用は慎重にしましょう。

妊活中の薬の服用について

妊活中に風邪をひいてしまった場合、薬は飲んでも大丈夫です。前述しましたが、市販の風邪薬程度なら、服用しても胎児に影響はないと言われているからです。

加えて、妊娠に気づかずに薬を飲んでしまった場合も心配はいりません。妊娠に気づくのは、多くの場合妊娠5週目くらいでしょう、この時期は絶対過敏期にあたりますが、用法・容量を正しく守っていれば、心配する必要はないでしょう。

特に、妊活中の人は、「妊娠したかどうか」がとても気になるものです。生理予定日に生理が来ない場合、早い段階で妊娠検査薬を試す人も多いでしょう。

そういった意味でも、妊活中の人は胎児に対する薬の影響に、非常に意識が高いものです。

妊娠超初期(妊娠3週目)の時期に服用した薬は、まず影響しないと言えます。ただし、高血圧の薬や、抗うつ剤、向精神薬や抗不安剤などを服用している人は、妊活中から医師によく相談しておきましょう。

これらの薬は、胎児に対してのリスクが少し高いと言われています。だからと言って、必ずしも影響が出るわけではありませんので、過度に神経質にならないようしてくださいね。

スポンサーリンク

妊活サプリランキングはこちら

コメントを残す

このページの先頭へ