妊活中の正しい生理中の過ごし方

妊活 整理

妊活中に生理がきてしまうと、「ああ、今回もだめだったか…」と落ち込んでしまいますよね。これは当たり前だと思います。

でも、気を取り直して下さい!

生理中の過ごし方ひとつで、妊娠しやすくなるかしにくくなるのかの、分かれ道となってしまうことがあるのです。

ここでは、妊活中生理中の過ごし方についてまとめました。

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妊活中の生理中にしてはいけないことってあるの?

妊活中は、体を妊娠しやすい状態に持って行くことがベストです。
生理中に避けたほうがベストなことも当然ありますので、まとめてみました。

体を冷やす

生理中は、子宮内膜が剥がれ落ちると同時に、子宮が収縮することによって血流が子宮にどんどん送られていきます。

体を冷やしてしまうと、血流が滞りがちになってしまうため、子宮の収縮が悪くなり、子宮内膜の排除が上手くいかなくなることがあります。

生理中は、体を保温するように心がけましょう。

激しい運動

生理中の激しい運動は、ホルモンバランスを崩す要因となることがあります。
激しい運動は避けたほうがベストです。

ただし、ウォーキングやヨガなどの軽い運動は、血流を促し、体を温める意味でも有効ですよ。

お酒の飲み過ぎ

妊活中に限らず、生理中は気分がブルーになってしまうものです。

お酒が好きな人は、ついつい深酒をしてしまうかも知れませんが、お酒の飲みすぎもホルモンバランスを崩す原因になってしまうことがあります。

1日くらいならいいかも知れませんが、毎日飲み過ぎるのは避けたほうがいいでしょう。

妊活中の生理中の過ごし方

心身共に不快な生理中は、何かとブルーな気分になりがちです。
しかし、そのような時期だからこそ、有意義に過ごしたいものです。
そこで、妊活中の生理中の過ごし方についてまとめてみました。

適度な運動をする

適度な運動をすると、気分転換になり、体も温められていいことづくしなのです。生理中でも、意識して軽い運動をするようにしましょう。

体を保温する

体を冷やすと、前述したように血流悪化の原因となります。
生理痛も重くなることが多いと思います。
ただし、体を温めすぎるのはNGです。

例えば、お腹にカイロを貼るだけで、腹部の温度は42℃くらいまで上昇してしまいます。

これは、子宮にとってあまり良い環境ではありません。
「ちょっと冷えているな」と思ったら、腹巻をするだけで十分です。
また、五本指の靴下を履いたり、足湯をするのも効果的です。

ストレスをためない

生理中は、ホルモンが入れ替わっている大切な時期です。
そんな中、大きなストレスを受けると、ホルモンバランスを崩す原因になってしまうことがあります。

ストレスに感じることをなるべく避け、ストレスをためない方法を見つけて実践するようにしましょう。

いかがでしたか?
妊活中は、生理中の過ごし方もとても大切なのです。

生理中の過ごし方ひとつで、卵子の質も左右されます。
是非これらの方法を実践して、生理中でも大切に過ごすようにしましょう。

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