妊活中のお風呂・入浴法!冷えを改善しよう!

妊活 入浴

妊活中の女性に大敵なのが「体の冷え」です。
体が冷えると、血液の循環が悪くなってしまい、子宮内膜が十分な厚みにならなかったり、卵巣機能が低下してしまう要因となることがあります。

体の冷えは、結果的に妊娠率を下げることになるのです。
ここで効果的なのが「入浴で体を温めること」です。

ここでは、妊活中の効果的な入浴法についてまとめました。

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体の冷えには入浴が手っ取り早い!

体が冷えている場合の症状として、「体温が低い」「手足が冷たい」「夏でもストールなどが欠かせない」などがあります。

このような症状がある場合は、体が冷えてしまっている可能性があるので、温めていく必要があります。

体を温める方法は、「ショウガなどを積極的に食べる」「靴下を履くようにする」などが挙げられますが、いちばん手っ取り早く体を温められる方法は、「入浴をすること」です。

食物療法ももちろん大切で、継続して続けなければ効果はありませんが、入浴方法を変えることで体はすぐに温まることが出来るのです。

それでは、体が芯から温まる入浴法はどんなものなのでしょうか?

妊活中の入浴法は?

妊活中の入浴法は、端的にいうと「40℃以下のお湯に20分以上浸かる」ことです。

夏場であれば、40はかなり熱いので、38~39℃でもいいですよ。
お風呂のお湯の温度が42℃以上になると、体に負担がかかってきます。
特に妊活中の人は要注意です。

受精卵に適した温度は、37℃くらいです。
体外受精で受精卵を培養する時も、常にこれくらいの温度に保たれています。
温度が少しでも上がると、受精卵は一気に弱まってしまうのです。

これは人の体内でも同じことがいえます。
あまりに熱いお湯に長く浸かっていると、受精卵が弱ってしまい、着床が難しくなることがあるのです。

ですので、妊活中の人は、ぬるめのお湯に20分以上浸かることが大切になってきます。

20分以上浸かると、お風呂から上がった時は、体がかなりポカポカしているでしょう。

これは体が十分に温まった証拠です。
この入浴法を毎日続けることで、早い人だと1~2週間ほどで、基礎体温が少し上がると思います。

入浴出来ない時は「足湯」も効果的!

風邪をひいているなどで入浴出来ない時は、足のみをお湯で温める「足湯」もおススメです。

お湯の温度は約42℃くらいがいいでしょう。時間は10分ほどで効果がありますが、長く浸かっていても大丈夫です。

その際は、手元に補充用のお湯を用意しておきましょう。
足湯は、テレビを観ながらでもパソコンをしながらでも出来ますので、とてもお手軽ですよ!

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