妊活で妊娠しやすいタイミングと回数は?連続で毎回するの?

タイミング

月に1度やってくる「妊娠しやすいタイミング」は、いわゆる排卵日のことです。

排卵日前後に夫婦関係を持つことで、妊娠する確率はかなり上がりますが、タイミングはどれくらいの頻度で取ればいいのでしょうか?
ここでは、妊娠しやすいタイミング回数などについてまとめました。

妊娠しやすいタイミングと回数は?

妊娠しやすいタイミングというのは、排卵日前後のことです。
妊娠しやすいタイミングについて、もっと掘り下げて説明しますね。

卵子は月に1度、通常1個排卵されます。
卵子の寿命は、排卵されてから24時間程度と言われていますが、実際に受精する能力があるのは、6~12時間程度とも言われています。

かなり短いのですね。
一方、精子は毎日ほぼ無限に作られます。

また、寿命も2~3日ほどと、卵子に比べると長いことが知られています。
受精能力も、36時間はあると言われていますね。

ですので、排卵日前日に夫婦関係を持つのが、タイミングとしてはいちばんいいと言われているのです。

タイミングを持つ回数については、医師によって指導が違う場合もありますが、大体排卵日前日と排卵日当日の、2日連続という場合が多いようです。

医師によっては、排卵日前日と、その2日後に念のためタイミングを持つように指導される場合もあります。

妊娠しやすくするためには、連続でタイミングを持つべき?

これについては、意見が分かれることが多いですね。

毎日タイミングを持つと、精子の濃度が薄まってしまうという意見もあれば、毎日タイミングを持つことで、精子の運動率が上がり、結果妊娠しやすくなるという意見もあります。

ただ、体外受精の場合は、一度射精をした上でもう一度連続で射精をすると、精子の運動率がアップするので、2回目の精子で体外受精をしているという病院もあります。

ただ、連続で夫婦関係を持つとなると、結構負担と感じてしまうご夫婦も多いようです。

よく言われるのが「夫婦生活が義務的なものになった」というものです。
赤ちゃんのためとはいえ、夫婦生活そのものに問題があるのも少し違うような気もします。

でも、少しくらい問題があっても、授かる時は授かるものなのです。
ですので、夫婦間で負担がないのであれば、タイミングを取るのは出来るだけ多いほうがいいと思います。

1回だけだと少し不安ですので、1日空けてタイミングを取るか、連続で取るかのほうがいいかと思います。

ご夫婦でよく話し合って、ご夫婦のタイミングで夫婦関係を持つようにして下さいね。

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