妊娠初期の眠りづわりはいつまで続くのか?仕事中の対策方法は?

眠りづわり

妊娠すると多くの人が経験する「つわり」は、実に様々な症状があらわれます。
よく聞かれるのが「吐き気」ですが、「眠くなる」「頭痛」「倦怠感」なども全てつわりの症状なのです。

ここでは、妊娠初期に眠くなってしまう「眠りづわり」についてまとめました。
また、仕事中に眠くてたまらなくなってしまった時の対策方法もまとめています。参考になれば幸いです。

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眠りづわりの原因は?

眠りづわりに限らず、つわり全般に言えることですが、つわりの原因は実はよく分かっていないのです。

ただ、よく言われているのが「ホルモンによるもの」という説です。
妊娠初期は、妊娠を維持するために「プロゲステロン」という女性ホルモンが大量に分泌され始めます。

さらに、「hcg」という、絨毛から分泌されるホルモンも存在します。
これらのホルモンの影響で、吐き気の症状が出たり、眠くなったりなどのつわりの症状が出るというわけです。

つわりの原因とは?体質やホルモン、ストレスによる説

眠りづわりはいつまで続くの?

眠りづわりは、一日中眠くて眠くてたまらない状態のことです。
「吐き気よりはましじゃない?」と思われるかも知れませんが、実はけっこう大変なのです。

何かしようと思っても、眠くて結局何も出来ずに寝てしまう…、また、外出もままならないことが多いのです。

このように辛い眠りづわりですが、一体いつまで続くのでしょうか?
一般的には、妊娠12週に入る頃には徐々におさまっていくことが多いと言われています。

安定期に入る妊娠15週頃には、眠りづわりはほとんど消えているでしょう。
ですが、たまに妊娠中期まで眠いのが続いた人や、もっと長く続いた人もいます。

眠りづわりがおさまってくる時期は、個人差が大きいのです。

仕事中の眠りづわり対策は?

現代は妊娠しても働く女性が多いですよね。
しかし、仕事中に眠くなってしまうと、色々と困ってしまうと思います。
自宅であれば遠慮なく寝ることが出来ますが、職場ですとそういうわけにもいきませんよね。

では、仕事中の眠りづわり対策をいくつかご紹介します。

ガムを噛む

ガムを噛むのが許される環境であれば、眠気防止のためにガムを噛んでみましょう。
一時的ではありますが、眠気が改善されると思います。

ハンカチにオイルを垂らしておく

眠気防止に効果的なオレンジやレモン、ペパーミントなどのオイルを垂らしたハンカチを持って行き、眠くなったら利用するのもいいでしょう。
これらのオイルは、妊娠中でも安全に使用出来るので安心です。

辛かったら少し休ませてもらう

眠気がどうしても辛い時は、上司や同僚に正直に言って、少し休ませてもらうのもひとつの方法です。
少しでも休むことが出来れば、仕事の能率もアップするかもしれません。
辛い時は無理をせず、周りに相談することも大切です。

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