吐きづわりのピークと対処法!食べづわりとの違いは?

吐きづわり

妊娠中のつわりの症状で、最も多いと言われている「吐きづわり」は、本当に辛いものです。吐きづわりのピークは妊娠何週くらいなのでしょうか?
また、吐きづわりの対処法はあるのでしょうか?

よく聞かれる「食べづわり」は、吐きづわりとどう違うのでしょうか?
ここでは、そんな吐きづわりの疑問についてまとめました。

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吐きづわりのピークは?

吐きづわりのピークは、一般的に妊娠9~11週頃と言われています。
しかし、これは大変な個人差があり、妊娠7週頃をピークに、後は落ち着いていった人や、妊娠12週を過ぎてもピークが去らないという人もいます。

つわりの原因はまだよく分かっていませんが、多くの専門家の意見によると「ホルモンの分泌によるもの」という説が多いようです。

妊娠すると、プロゲステロンやhcgといった、妊娠を維持する為に必要なホルモンが大量に分泌され始めます。

特にhcgは、副作用として吐き気をもよおすことがあります。
hcgの分泌時期は、着床後~妊娠12週頃で、その後は徐々に減少していきます。

つわりの時期と、hcgの分泌時期が重なる為、吐きづわりの原因はhcgの分泌によるものという説が有力なのです。

吐きづわりの対処法は?

吐きづわりは、いつも胃の辺りがムカムカして、吐いてしまうという非常に辛い症状です。
この辛い症状を少しでも緩和出来るよう、対処法をいくつかご紹介します。

空腹を避ける

胃が空っぽの状態ですと、吐き気がますます強まってしまいます。
小さなおにぎりやサンドイッチなどを常に用意しておき、こまめに口に入れるようにしてみましょう。

自分が食べれるものを食べる

妊娠初期は、無理にたくさん食べる必要はありません。
また、吐いてしまうことで、赤ちゃんに栄養がいかなくなることもありません。
ですので、食べたくない時は無理に食べないようにしましょう。
自分が食べれるものをこまめに食べれば十分です。

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吐きづわりの症状があらわれる時間帯を知る

吐きづわりは、朝に気持ち悪くなってしまう人もいれば、夕方になると気持ち悪くなってしまう人もいます。
自分の吐きづわりの症状が強く出る時間帯を知り、比較的調子のいい時に、家事などを済ませておくとストレスを減らすことが出来ます。

ストレスをためない

つわりは、ストレスに過分に影響されるものです。
ストレスが多いと、つわりの原因も酷くなるという人もいます。
自分なりのストレス解消法を見つけておくようにしましょう。

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食べづわりとの違いは何?

食べづわりとは、「食べていないと気持ち悪い」「空腹だと気持ち悪いが、吐くまではいかない」「満腹だと気持ちが悪いということはない」という症状があらわれるようです。

一方、吐きづわりは空腹時、満腹時に関わらずずっと吐き気があり、吐いてしまう症状です。

どちらもつわりであることには変わりないので、症状が辛ければ、無理をしないようにしましょう。

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