妊活を夫に協力してもらうコツ!非協力な夫にもう悩まない

妊活 夫

妊活中によく聞かれるのが「夫が協力してくれない」「夫婦生活を誘うと、拒否されて悲しくなる」など、妊活に対する夫の非協力が目立ちます。

妻のほうは、自分ばかりが必死に妊活をしていると悲しくなってしまいますよね。
しかし、夫は夫なりの事情があるものなのです。

ここでは、妊活を夫に協力してもらうコツについてまとめました。

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男性は意外と繊細!

妊活に欠かせないことが「夫婦生活」ですよね。

女性は排卵が月に1度しかありません。特に不妊治療でタイミング法をしている人の場合、医師から「この日とこの日にタイミングを取ってね」と言われると、何が何でも夫婦生活を持つことが多いものです。

これは当然のことだと思います。待ち望んでいる赤ちゃんを授かるチャンスは、月に一度しかないと体も分かっているし、医師にも言われているからです。

ただ、排卵日近くに、上手い具合に夫側に夫婦生活をするという気持ちがあるとも限りません。

逆に、「今日排卵日だからね」と伝えておいても、夫婦生活を持つ気がなくなってしまうという男性も少なくないのです。

夫側の意見を聞くと、「子どもを授かるためだけに存在するようで嫌」「排卵日と言われると、夫婦生活をしたくなくなる」という声が多いのです。

そういった意味では、男性は女性よりも繊細な生き物なのです。

そうはいっても、夫婦生活を持ってくれないと、いつまでたっても赤ちゃんは授かることが出来ませんよね。

それでは、どうすれば夫も妊活に協力してくれるようになるのでしょうか?

夫に妊活を協力してもらう3つの方法

夫に、排卵日のことを分かってもらう

女性の排卵日は、月に一度しかありません。
まずはこのことを伝えて、排卵日近くでないと妊娠しにくいことをよく話してみましょう。

また、「今日排卵日だよ」とダイレクトに伝えるよりも、夫婦の間で合図のようなものを決めておいたほうが上手くいくことが多いようです。

要は、排卵日であるということを、オブラートに包んで伝えてみるということです。

赤ちゃんが欲しいという気持ちを再確認する

妊活に必死になり、忘れがちなのがこれだと思います。

自分たちは何故妊活をしているのか、どれだけ赤ちゃんが欲しいという気持ちがあるのか、ということを二人でよく再確認しましょう。

これにより、夫側も妊活に協力的になってくれると思います。

夫に対する感謝の気持ちを忘れない

いちばん大切なのがこれです。
妊娠するのは妻のほうとは言え、夫の協力がないと妊娠することも出来ませんよね。

「疲れているのにごめんね」「いつもありがとう」「二人で頑張ろうね」など妻のほうからねぎらいの言葉をかけてみて下さい。

夫も嬉しい気持ちになり、妊活にも協力してくれるようになると思いますよ。

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