妊活中のストレスの影響や解消法!ストレスフリーな生活を!

妊活 ストレス

妊活中のストレスは大敵です。ストレスがたまると、妊娠しにくくなるのは確かなようです。しかし、そうは言っても、妊活中は何かとストレスがたまるものです。
ここでは、妊活中ストレスの影響や解消法についてまとめています。

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妊活中のストレスはNG!その原因は?

妊活中にストレスがたまると、妊娠しにくくなるという話はよく聞きますよね。それはなぜなのでしょうか?

ストレスは、ホルモンの分泌を司っている、脳の「視床下部」にダイレクトに影響します。言い換えれば、視床下部はストレスに非常に弱いのです。

ストレスによって視床下部にダメージを受けると、ホルモンの分泌が上手くいかなくなったり、ホルモンバランスが悪くなってしまいます。ホルモンの分泌が上手くいかなくなると、エストロゲンやプロゲステロンなどの女性ホルモンの分泌が悪くなります。

エストロゲンが上手く分泌されないと、質の良い卵子が出来にくくなったり、子宮内膜が薄くなってしまうことがあります。

さらに、プロゲステロンの分泌が上手くいかないと、黄体機能不全(子宮内膜を維持する力が弱くなる)などのリスクが上がるのです。

また、男性側も、テストステロンなどの男性ホルモンの分泌が悪くなるため、精子の数や運動量そのものに問題が出る場合もあります。

他にも、ストレスがたまると、自律神経に乱れが生じてしまう場合があります。
自律神経が乱れると、頭痛や倦怠感など様々な不快症状があらわれる場合があります。

そうなってしまうと、妊活どころではなくなりますよね。
このように、ストレスは妊活の大きな弊害になってしまうのです。
では、ストレスを溜め込まないようにするには、どうすればいいのでしょうか?

妊活中のストレス解消法は?

自分なりのストレス解消法を見つける

ストレス解消法は、人によって違います。一人で好きなことをして過ごすことが、ストレス解消になる人もいれば、大勢で騒いだりしてストレスを発散させる人もいます。

自分に合ったストレス解消法を見つけましょう。

「赤ちゃんはまだ?」の言葉は聞き流す

妊活をしていると、よく周りから「赤ちゃんはまだなの?」と聞かれることがありますよね。これは、赤ちゃんを待っている人にとっては、非常にストレスになります。

でも、聞いている側は軽い気持ちで聞いていることがほとんどです。軽く聞き流すように心がけましょう。

自分に合った睡眠時間を確保する

睡眠不足だと、どうしてもストレスがたまりやすくなります。睡眠には個人差があり、3時間寝れば大丈夫な人もいれば、8時間寝ないとだめという人もいます。
自分に合った睡眠時間をしっかり確保するようにして下さい。

ただ、基本的に妊活中は、0時までには就寝するようにしたいですね。
ホルモンの分泌が活発になりますよ。

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