妊活とは?何から始めたらいいの?

妊活とは

最近は芸能人なども積極的に行っている「妊活」とは、一体どのようなものなのでしょうか?また、どんなことから始めていけばいいのでしょうか?

ここでは、妊活についての説明と、どんなことから始めたら良いのかなどをご紹介したいと思います。

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妊活とは?

最近ポピュラーになってきている「妊活」の意味は、書いて字のごとく「妊娠活動」の略です。

そもそも、少し前までは、このような言葉はありませんでしたよね。ではなぜ、最近になって妊活という言葉が流行りだしたのでしょうか?
その背景には、「晩婚化」があります。

ほんの20~30年ほど前までは、女性が30歳以上で出産することを「高齢出産」と呼んでいました。また、結婚の適齢期は、25歳くらいと言われていたのです。

しかし、現在では、35歳からが高齢出産と言われていますよね。また、女性の社会進出に伴い、結婚や初産の年齢が上がってきています。

この定義の変化は、昔と違って女性の体力が向上し、妊娠のリスクが減ってきたことがあります。さらには、医療の発達によって、お産が無事に済むケースが多いことも挙げられます。ただし、時代や医療が進化しても、やはり人間の体自体はそこまで変わりません。

どういうことかと言いますと、女性は30歳を過ぎると、妊娠する確率が徐々に下がるのです。

そこで、ここ数年で爆発的に広まり、進化した医療が「不妊治療」なのです。
また、スマホなどの普及により、芸能人などが不妊治療をした体験談などが数多く閲覧出来ます。

そこから派生した言葉が「妊活」なのです。

妊活は何から始めればいい?

妊活イコール不妊治療ではありません。まずは、赤ちゃんを迎えるための体作りを始めることが、妊活の第一歩です。それをいくつかご紹介したいと思います。

規則正しい生活を心がける

体作りの基本中の基本です。規則正しい生活を送ることで、ホルモンバランスを整え、赤ちゃんを迎えやすい体になります。夫婦ともに規則正しい生活を心がけましょう。

禁煙をする

これも妊活の第一歩です。喫煙は「百害あって一利なし」です。ニコチンやタールは、血管を収縮させてしまうので、体も冷えやすくなります。赤ちゃんを授かってから止めるのでは遅いです。

また、受動喫煙も体に悪影響を与えます。是非禁煙をしましょう。

栄養バランスの取れた食事をする

妊娠しやすい体を作るためには、食事が基本になります。栄養が偏らないように、バランスのいい食事を心がけましょう。外食やインスタント食品は、なるべく控えるようにしましょう。

適度な運動をする

体力をつけるために、適度な運動は必要になってきます。運動をすると、血液の循環がよくなるので、体が温まり妊娠しやすい体になりますよ。

基礎体温をつける

女性の体のリズムを知るために、または排卵日をある程度予測するために、基礎体温を付けるようにしましょう。
毎日つけるのが負担になってしまう人は、測れる時だけで構いません。
排卵検査薬を併用すると、より排卵日の予測が出来るでしょう。

ストレス解消法を見つける

ホルモン分泌を司っている、脳の視床下部は、ストレスの影響をダイレクトに受けてしまいます。

ストレスがあると、ホルモンのバランスが乱れることがありますので、自分なりのストレス解消法を見つけましょう。

いかがでしたか?妊活といっても、そんなに大変なことをする必要はないのです。
妊活は、体の調子を整えていくことが第一歩なのです。

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