妊活におすすめの食事と避けるべき食事まとめ

妊活 食事

妊活中は、食べるものにも気を遣うものですよね。毎日口に入るものだけに、なおさらだと思います。ここでは、妊活中におすすめの食事と、避けたほうがいい食事についてまとめました。

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妊活中におすすめの食事とは?

タンパク質をたくさん摂る

タンパク質は、人間の体を作る元となる栄養素です。
赤ちゃんの元となる、卵子や精子もタンパク質から出来ています。

タンパク質が不足しますと、自分の体を維持するのに精一杯な状態になってしまい、良質な卵子や精子が作られにくくなってしまいます。
では、どのくらいタンパク質を摂ればいいのでしょうか?

・毎日3食食べる

これは基本中の基本ですね。3食食べないと、必要な栄養素を効率よく摂ることは出来ません。忙しい毎日ですが、毎日3食きちんと食べるようにしましょう。

・タンパク質はどれくらい食べる?

タンパク質を摂る目安は、「1食2種類以上のタンパク質を、手の平2つ分摂ること」です。これは、想像以上に大変なことです。
タンパク質は、肉、魚、大豆、乳製品などに多く含まれています。

・効率の良いタンパク質の摂り方

タンパク質は、かなりの量を必要とするので、肉や魚ばかり食べていますと、血液がドロドロになってしまうことがあります。
肉や魚だけではなく、豆腐や大豆などの植物性タンパク質も合わせて摂るようにしましょう。

主菜には、肉や魚を取り入れ、副菜は豆腐や油あげなどを使ったものを取り入れるようにすると、効率よくタンパク質が摂れると思います。

鉄分などのミネラルを多く摂る

女性に不足しがちなミネラルは鉄分です。また、精子の元となるミネラルは亜鉛と言われています。

これらの栄養素が不足すると、血流が悪くなることで子宮の状態が悪くなったり、ホルモンバランスが崩れてしまう可能性があります。

1週間に最低2回は、レバーを食べるようにしたいですね。また、アサリやカキ、シジミなどは鉄分も亜鉛も豊富に含まれています。
是非夫婦そろって食べたいものですね。

さらに、鉄分や亜鉛の吸収をよくするために、ビタミンCを多く含む食材も食べるようにしましょう。
ビタミンCは、みかんやキャベツなどに多く含まれています。

葉酸を多く摂る

妊娠前から葉酸を摂ると、胎児の神経性障害のリスクを減らすと言われています。
さらに、葉酸には造血作用もあるので、貧血予防としても効果的な栄養素です。
葉酸は、ほうれん草、小松菜、レバー、イチゴなどに多く含まれています。

妊活中に避けるべき食材とは?

妊活中に絶対食べてはいけない!というものはありませんが、摂り過ぎると卵子や精子の質が落ちる可能性の食べ物があるのです。
 
 

体を冷やすもの

体が冷えると、血流が悪くなり、良質な精子や卵子が作られにくくなります。特に女性は、赤ちゃんのベッドである子宮内膜を作るのにも関わってくるので、体を冷やすものはあまり食べないようにしましょう。

アイスやかき氷は、たまに食べる程度にしたいものです。
また、出来るだけ常温の飲み物を飲むようにしましょう。

カフェインやアルコールなどの嗜好品

絶対に飲んではいけないというわけでもありませんが、摂り過ぎには注意が必要です。

コーヒーなどのカフェインが含まれているものは、鉄分の吸収を阻害する働きがあります。せっかく鉄分を多く摂っても、意味がなくなってしまいます。
ただし、1~2時間空ければ大丈夫です。

また、アルコールの過剰摂取は、体内の活性酸素が増える要因になります。
活性酸素が増えると、卵子や精子が酸化しやすくなり、当然質は悪くなってしまいます。

ただし、1週間に何日か、適量を嗜む程度であれば大丈夫でしょう。

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