妊活中に男性に食べさせたい食べ物まとめ

妊活 男性 食べ物

最近は不妊治療を受けるご夫婦が多くなっています。それに伴い、女性に原因があると思われていた不妊の原因が、男性にも多くあるということが明らかになってきたのです。そのほとんどは精子に問題があるのです。ここでは、妊活中男性に対して、是非食べさせたい食べ物をご紹介します。

スポンサーリンク

不妊の原因は女性だけじゃない!

赤ちゃんが中々出来ないと、「もしかして不妊なんじゃ?」と思ってしまいますよね。ところで、不妊は女性だけに原因があると思っていませんか?そう思っている人は、大きな間違いなんです。

確かに、女性は赤ちゃんを宿すはたらきがあるため、不妊の原因となる因子が多くあるのは事実です。

しかし、最近の調査で分かったのですが、不妊症の夫婦の約半分の夫婦に、夫側にも原因があることが分かったのです。

男性側の不妊の原因は色々ありますが、最も多いのは「精子の絶対数が少ない」「精子の動きが悪い」などの、精子そのものに原因があるケースです。

このような場合、精子を増やしたり元気にしてあげたりといった対策が必要になってきます。

薬やサプリもありますが、食べ物にも気を付けることで精子が元気になることが多いのです。食べ物に気を付けることで、体の内側から元気な精子を作ることも出来ます。そこで、精子にいい食べ物をご紹介したいと思います。

精子にいい食べ物

精子にいい栄養素は、「亜鉛」「ムチン」「アルギニン」「セレン」「ビタミンE」です。これらの栄養素が豊富に含まれている食材を挙げていきたいと思います。

●亜鉛
亜鉛は、精子の量そのものを増やす働きがあります。精子の絶対数が少ないと、それだけでも妊娠するのに不利になるのです。また、精子が少なくなることで、精力が減退したり、勃起力もなくなってしまうのです。
亜鉛を多く含む食材は、アナゴ、カキです。特にカキは、亜鉛を効率良く摂るのにいい食材です。旬である冬は、是非積極的に取り入れましょう。

●ムチン
ムチンは、精子を元気にする働きがあります。ムチンを多く含む食材は、オクラ、納豆、長芋や山芋などネバネバしたものです。
食卓に取り入れやすいので、是非毎日食べたいものです。

●アルギニン
アルギニンは、免疫機能を活性化するとともに、精子の運動能力を高める働きがあります。アルギニンは、レーズン、大豆、豆乳、牛乳、エビなどに多く含まれています。

●セレン
セレンは、精子の頭部と尾部をつなぐ部分に多く存在していると言われています。精子の奇形が多い人もいるので、そのようなケースにおススメです。
セレンを多く含む食材は、カツオ、アジ、わかめなどです。

●ビタミンE
ビタミンEは、男性ホルモンであるテストステロンの分泌を促す働きがあります。
また、若返りの栄養素としても人気です。
ゴマやアサリ、シジミなどに多く含まれています。

妊活中の男性におススメの栄養素が、お分かり頂けたと思います。これらの栄養素を意識して摂るようにして、妊娠につなげていきたいですね。

スポンサーリンク

妊活サプリランキングはこちら

コメントを残す

このページの先頭へ