妊娠検査薬のおすすめは?値段などを比較

妊娠検査薬

妊娠が疑われる際に使用する妊娠検査薬は、ドラッグストアなどで販売されています。
色々な種類があるので、どれを買おうか迷ってしまいますよね。
ここでは、妊娠検査薬の種類と値段などの比較についてまとめています。

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妊娠検査薬は様々な種類がある!

妊娠検査薬とひとことで言っても、様々な種類があります。
例えば、反応すると出てくる線の色が違ったり、反応する度合いも微妙に違ってきます。

また、価格も商品によって違います。

妊娠検査薬は、通常生理予定日の1週間後に使用するのが一般的ですが、生理予定日頃から使用出来るタイプのものもあるのです。
では、具体的にどのような種類があるのでしょうか?

妊娠検査薬の種類

生理予定日1週間後から使えるタイプ

ドゥーテスト(ロート製薬)
値段…  1回用 800円  2回用 1200円
反応する線の色は、濃いピンク色なので、とても分かりやすいです。また、尿をかける部分が広いので使いやすいのも大きいポイントです。

P-チェック・S(ミズホメディ―)
値段…  1回用 800円  2回用 1200円
判定窓(検査結果)が四角で、終了窓(検査が正しく行われているかどうか)が丸になっているので、間違いにくく意外と助かります。
反応する線の色は、こちらも濃いピンク色です。

クリアブルー(オムロンヘルスケア)
値段…  1回用 800円   2回用 1200円
世界的に人気のある妊娠検査薬です。尿をかけてからの判定時間も短いので使いやすいです。この検査薬は、hcgの分泌量が少ない時期(生理予定日~数日後くらい)でも反応しやすいので、妊娠しているかどうか待ちきれない人におすすめです。
反応する線の色は、薄いブルーですが、はっきりと濃いブルーが出る場合もあります。

チェックワン(アラクス)
値段…  1回用 1000円  2回用 1500円
こちらの検査薬は、判定結果が残ることで有名です。ほとんどの検査薬は、10分ぐらいすると消えることが多いのですが、結果が残ると旦那様に見せることも出来るので、一緒に喜べるかも知れませんね。

生理予定日から使えるタイプ

チェックワンファスト(アラスク)
値段…  2回用のみ 1500円
生理予定日から使用出来るので、一刻も早く結果が知りたい人にはおススメです。
ただ、処方せんを取り扱っているドラッグストアにしか置いていないので、購入には少し手間がかかるかも知れません。
ちなみに、この検査薬も結果が残りますよ。

デジタルタイプの妊娠検査薬

線で確認するよりも、より正確に結果が分かりますよ!取り扱っているかどうかは、購入する店で確認してみて下さいね。

チェックワンデジタル(アラスク)
値段…  3回用のみ 2800円

デジタル P-チェック(ミズホメディ―)
値段…  1回用のみ 1400円

クリアブルー デジタル(オムロンヘルスケア)
値段…  1回用 1380円  2回用 2580円  3回用 3480円
日本では発売されていないので、ネットでの購入になります。何と生理予定日4日前から検査可能なんです!
また、陽性の場合は、排卵日からの妊娠週数も教えてくれるというスグレモノ。
値段は少し高めですが、その価値はじゅうぶんにありそうですね!

いかがでしたか?
妊娠検査薬は、その種類によって尿をかける時間が違うなど、使い方が微妙に違ってきます。
説明書をきちんと読んで使用するようにして下さいね。

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