排卵日はいつ?基礎体温で計算する方法や危険日は?

排卵日いつ

基礎体温で排卵日を知ることは出来るのでしょうか?また、基礎体温を計るメリットは他にあるのでしょうか?ここでは、基礎体温を計るメリットや排卵日計算方法危険日などについてまとめました。

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基礎体温について

最近よく目にするのが「基礎体温アプリ」です。
基礎体温は、必ずしも妊娠を望んでいる女性だけが、つけるものではないんですよ。逆に、妊娠を望んでいない女性がつけても効果がありますし、自分の体の調子を知る目安にもなるのです。

基礎体温の計り方

基礎体温は、必ず朝起きてすぐ、体を動かす前に計ります。基礎体温は、普通の体温計では計れません。必ず小数点第二まで計れる、婦人体温計を使用します。最近は色々な婦人体温計があるので、自分の好みに合わせて購入されるとよいでしょう。

低温期と高温期

基礎体温は、低温期と高温期に分かれます。どちらも大体2週間前後で推移します。

たまに、分かれていない人や、高温期が短かったり(10日以内)、低温期があまりにも長い人は、一度産婦人科を受診されたほうが安心です。
低温期と高温期の差は、約0.5℃以上あれば正常と言われています。

低温期と高温期に分泌される女性ホルモン

低温期は、エストロゲンが多く分泌されます。卵胞を成熟させたり、子宮内膜を厚くする働きがあります。エストロゲンは別名「美のホルモン」と言われています。

エストロゲンが多く分泌される低温期は、体の調子が良い女性が多く、生き生きと活動的になります。精神的にも安定しているでしょう。また、余計な脂肪が付きにくいので、ダイエットの効果もあらわれやすい時期です。

一方、排卵後は卵胞が黄体化し、そこから黄体ホルモンが分泌されるようになります。黄体ホルモンは、妊娠に備えるために子宮内膜を維持したりする働きがありますが、副作用として下腹部痛や腰痛、頭痛や便秘など様々な不快症状あらわれる時期です。

また、精神的にもイライラしがちになります。黄体ホルモンは、水分や脂肪をためる働きがあるので、ダイエットには向かない時期です。

これらの女性ホルモンの分泌を利用して、低温期には新しいことを始めるなど意欲的に活動し、高温期には太りやすいことに注意して、食事制限をするなどの上手な過ごし方をすればいいと思います。

基礎体温からみる排卵日とは?危険日はいつ?

基礎体温だけでは排卵日は特定出来ない!

基礎体温を計っていると、ちょうど低温期から高温期になる時に排卵が起こっていると言われています。
しかし、実はこの説はあまりあてにしないほうがいいです。

低温期の間に排卵する人も多くいるからです。排卵後、2~3日経ってから徐々に高温期に入る人もいます。

また、低温期から高温期に入る前に、体温がガクンと下がる時が排卵日と言われていますが、ガクンと下がる人は少ないです。毎月下がる人はおそらくいないでしょう。

そこまでタイミングよく計測出来るものではないからです。

危険日とは?

危険日とは排卵日前後のことを指します。妊娠を望んでいない場合に使われますね。ただし、前述した通り、基礎体温だけで排卵日を特定することは困難です。
危険日でないのは高温期に入ってからですが、絶対安心とは言い切れません。
ですので、妊娠を望んでいない人は、必ず避妊をして下さい。

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