切迫流産の入院期間や費用は?保険は適用する?

切迫流産 入院

切迫流産で入院を勧められると、とてもびっくりしてしまうものですよね。お腹の赤ちゃんももちろん心配ですが、入院期間や費用なども気になるところです。ここでは、切迫流産入院期間費用保険適用についてまとめました。

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切迫流産の入院期間はどれくらい?

切迫流産と診断された時に、出血が多いなど症状が重ければ、入院を指示されることがあります。突然入院と言われると、とてもびっくりしてしまうと思いますが、まずはお腹の赤ちゃんの命が最優先です。

また、上の子がいたりすると、自宅での安静は中々難しいものです。考えようによっては、入院したほうがゆっくり安静に出来るということもあるのです。

このように、家庭の状況によっても入院を勧められることがあります。

入院期間は、妊婦さんの症状によって様々です。大体の場合、出血などがおさまれば退院出来ることがほとんどでしょう。2~3日で退院出来る人もいれば、1か月以上入院となるケースもあります。
 

切迫流産の入院費用はどれくらい?

切迫流産で入院となった場合、気になるのが入院費用だと思います。病院や治療の内容、入院期間によって費用は全く違ってきますので一概には言えませんが、ざっくりいうと、一日1万円ほどと考えておいたほうがいいかも知れません。意外と高いというイメージがあるかも知れませんね。

入院費用とは、①治療にかかる医療費、②差額ベッド代、③入院時の食費です。

このうち、②の差額ベッド代は、個室か大部屋かによっても異なってきます。病院によっては、大部屋ですとベッド代はかからないところもあります。

個人病院などの小さな病院の場合は、個室か2人部屋の場合が多いので、必然的に差額ベッド代がかかってきます。差額ベッド代がかかった場合は、一日1万円以上かかってしまうかも知れませんね。

もし仮に1週間入院しただけでも、7~8万円ほどの負担になります。切迫流産の入院費用は、本当に高いのです。

保険の適用は出来るの?

当然ですが、入院中の医療行為に対しては健康保険が適用されます。しかし、入院中の食費や差額ベッド代は保険適用外となります。それに、入院した場合、洗面用具やスリッパ、お見舞いに来る人の交通費など細々した出費がありますよね。もちろん、これらの出費も全て自己負担となります。

しかし、民間の医療保険に入っている場合は、保険料がおりる場合があります。普通の医療保険に加入していれば、1日5000円~1万円くらいの保険料がおりるように設定されていると思います。

また、保証内容によっては、入院による細々した出費も保証されている場合もありますので、医療保険に加入している人は、もう一度内容を確認してみましょう。または、保険会社に問い合わせてみて下さい。場合によっては、入院費を全て支払っても、おつりが返ってくるほどかも知れません。

ちなみに、妊娠が分かってから医療保険に加入した場合は、このような保証が受けられないこともありますので注意が必要です。

また、健康保険に加入していますと、「高額医療保障制度」が受けられる場合があります。これは、医療費が高額になってしまった場合の、いわば救済制度で、申請すればお金が戻ってきます。ただし、この制度は所得制限が設けられたので、お住いの自治体に問い合わせてみて下さい。

入院は、精神的にも経済的にも負担がかかるものですが、まずはお腹の赤ちゃんのことを第一に考えて、しっかりと治療を受けるようにして下さいね。

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