妊娠腺の予防はいつから始めるべき?クリームをぬるタイミング

妊娠線クリーム

妊娠してお腹が大きくなり始めると、妊娠を実感出来ますよね。赤ちゃんがお腹の中で育っているというのは、とても嬉しいものです。と同時に、お腹が大きくなってくると妊娠腺の悩みが出てきます。ここでは、妊娠腺が出来る簡単なメカニズムと、予防クリームをぬる時期についてまとめました。

妊娠腺はいつ出来やすいの?

妊娠すると、妊婦さんの約8~9割にみられる妊娠腺は、一度出来ると中々消えないものです。そこで、予防が大切になってくるのですが、妊娠腺は一体いつから出来やすくなるのでしょうか?

妊娠腺は、基本的にお腹が大きくなってくる妊娠中期くらいから出来やすくなるようですね。特にお腹がどんどん大きくなってくる、妊娠6か月~7か月くらいから出来る人が多いのです。

妊娠腺が出来る原因は、どんどん大きくなるお腹の膨らみに対して皮膚がついていけず、みみずばれのような腺が出来ます。これが妊娠腺です。

妊娠腺は出来やすい人と出来にくい人がいます。基本的に、乾燥肌の人は妊娠腺が出来やすいようです。また、皮膚に弾力性がない人も妊娠腺が出来やすくなります。逆に妊娠腺が出来にくい人は、肌に弾力があり、皮膚の伸びがよいもち肌タイプの人です。ちなみに、妊娠腺が出来やすいのは体質なので、年齢は関係ありません。妊娠腺が全く出来ない人も中にはいるのです。

ですので、乾燥肌の人や、皮膚が硬めの人は、妊娠中早い段階から予防を始めたほうがいいでしょう。妊娠腺ができるいちばんの原因は「皮膚の乾燥」です。皮膚が乾燥していると、皮膚にますます亀裂が入りやすくなり、妊娠腺が出来やすくなってしまうのです。

また、普通妊娠腺はお腹に出来やすいのですが、酷くなると胸や太もも、二の腕など皮下脂肪がつきやすいところにも妊娠腺が出来てしまうことがあるのです。

このようにやっかいな妊娠腺は、どのように予防すればよいのでしょうか?

妊娠腺の予防は、クリームが最適

デパートや子ども服の店などの量販店に行くと、マタニティコーナーがありますよね。そこに「妊娠腺予防クリーム」が置いてあります。妊娠腺予防クリームは、妊娠腺が出来にくくするように特化したもので、抜群の効果があります。

妊娠腺予防クリームは、実に色々な種類がありますから、どれを買えばいいのか迷ってしまうかも知れませんね。値段が高くても、自分の肌に合わないものもあります。逆に安くても効果抜群のものもありますので、出来れば購入前にテスター出来るものがあれば良いですよね。

テスターがない場合は、ネットや知人などから妊娠腺予防クリームの口コミを調べてみましょう。口コミは結構当たることが多いものです。

自分に合うクリームが見つかったら、お腹が大きくなる前からケアを始めます。出来たら安定期に入る、妊娠5か月頃からぬるようにしたいですね。ただし、ぬる時はあまり強くマッサージしないようにしましょう。お腹をマッサージすると、張りやすくはってしまいますので、ぬる時は優しく、手早くぬるようにしたいですね。

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