妊娠腺の予防にはオイルもおすすめです

妊娠線予防オイル

妊娠腺は、8~9割の妊婦さんに出来てしまうものです。一度出来てしまうと、完全に元通りになるのは難しいと言われています。妊娠腺予防クリームをぬる方法がよく知られていますが、オイルでも十分に予防することが出来るのです。ここでは、妊娠腺オイルでの予防方法についてまとめました。

妊娠腺の予防方法は?

妊娠中期になり、お腹が大きくなってくると、どんどん大きくなるお腹のスピードに皮膚がついていけず、亀裂が出来ます。これが妊娠腺です。

妊娠腺のできかたは、人によって本当に様々です。お腹に出来る人がほとんどですが、胸も大きくなるので胸にも出来やすいのです。太ももや足の付け根も要注意です。みみずばれのようになる人もいれば、薄い線が出来る人もいます。

妊娠腺が出来るのは、ほとんどが体質によるものです。乾燥肌の人は出来やすいと言われています。肌に弾力がある人や、もち肌タイプの人は出来にくいようです。出来ない人は特にケアをしなくても全く何も出来ないので、不思議なものですよね。

一度出来てしまった妊娠腺は、完全に元通りにはなりません。出産すると多少は消えますが、薄い線が残ってしまう人がほとんどでしょう。

そんなやっかいな妊娠腺は、予防することがいちばん大切になってきます。妊娠腺の予防方法としてメジャーなものは「妊娠腺予防クリームをぬる」という方法です。デパートや子ども服を売っている量販店、またはネットに置いてあります。種類は実に様々あります。何を使えばいいのか、何が自分に合っているのか分からなくなってしまうと思います。

そのような時は、口コミなどを利用するのもひとつですが、妊娠腺にはオイルも効果的なのをご存知でしたか?
 

妊娠腺の予防はオイルも効果的!

前述しましたように、妊娠腺が出来やすい人は、乾燥肌の人が多いと言われています。逆に言いますと、肌の乾燥を防ぐことが出来れば、妊娠腺は出来にくいということになります。

肌の乾燥を防ぐには、ボディオイルが最も効果的です。

ボディ用の保湿クリームなどもいいでしょう。しかし、妊娠中は肌が敏感になっているものです。妊娠前に使用していたボディクリームを使用すると、肌荒れを起こしてしまった…という人も少なくないのです。

使用するオイルは、肌に優しいものを選びたいものですよね。ココナッツオイルやホホバオイル、アーモンドオイルなどが肌に優しいオイルと言われています。ベビーマッサージなどでも使用されているオイルなのです。

しかし、念のため使用する前には、パッチテストをされたほうがいいでしょう。パッチテストのやり方は、二の腕や太ももなどにほんの少しオイルをたらして、30分ほど待ちます。肌に何もなければ、そのオイルは安全に使用することが出来ます。

もし赤くなったりしたら、使用するのは控えて下さいね。

妊娠腺の予防には、オイルマッサージも効果的です。あまり強くマッサージせず、優しく短時間で終わらせるようにして下さいね。

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