女の子の産み分けを病院でやったら費用はどのくらい?

産み分け 費用

産婦人科や婦人科などでも産み分けが出来るのをご存知でしたか?病院でも排卵日を予測し、それに合わせて夫婦生活をするというのが基本ですが、自分で排卵日を予測するよりもより確実に排卵日を予測することが出来るのです。ここでは、病院での産み分けの方法と、費用についてまとめました。

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産み分けの方法はどんなもの?

産み分けの基本的な考え方は、「性別を決定づける精子と、膣内の環境を整えること」です。Y染色体の精子が授精すると男の子に、X染色体の精子が授精すると女の子になります。

また、女性の膣内は、普段は酸性に保たれていますが、排卵日近くになるとアルカリ性に変化します。男の子の元となるY染色体の精子は、アルカリ性を好み、女の子の元になるX染色体の精子は、酸性を好みます。

女の子がほしいというご夫婦は、いかに膣内を酸性に保つかが重要になってくるのです。

膣内の環境は、排卵によって左右されることから、排卵日をいかに正確に知るかが重要になってきます。排卵日前日になると、膣内は一気にアルカリ性になってしまい、X染色体の精子が動きにくくなってしまうのです。

排卵日を自分で予測する方法とは?

自分で出来る排卵日予測は、基礎体温と排卵検査薬を併用する方法があります。排卵検査薬は、排卵する前に分泌されるホルモンを検出することによって、排卵日を予測するというものです。

処方箋を扱っているドラッグストアなどで購入することが出来ますよ。基礎体温と排卵検査薬を併用すると、より確実に排卵日が予測出来ます。

病院でさらに詳しく排卵日を予測することが出来る!

病院に行くと、さらに詳しく排卵日を予測することが出来るのです。産婦人科や婦人科で、エコーによって卵胞をチェックします。大体20mmを超えると、卵胞から卵子が排出されます(排卵)。

卵胞の大きさのチェックと、血液検査によるホルモン分泌を調べることによって、自分で予測するよりもはるかに高確率で排卵日を特定することが出来るのです。

しかし、排卵というのは中々決まった日にしないものです。医師でも「この日に排卵しますよ」と断定することは出来ないのです。ですので、自分の排卵のクセを見極めるには、実は何回か病院に通う必要があります。

と言いますのも、卵胞が20mmを超えてすぐ排卵する人もいれば、25mmぐらいで排卵する人もいるのです。自分がどれくらいで排卵するのか、知っておくのも大切なのです。

病院で産み分けをする場合の費用は?

病院で産み分けをする場合、まず覚えておかないといけないことは、100%産み分けが成功するわけではないということです。大体70~80%ほどだと言われています。それを了承しておくことが大切ですよ。

女の子の産み分けと成功と失敗の確率は?

費用は、保険適応外となるため、大体5000~8000円ぐらいでしょう。ホルモン検査を熱心にする病院ですと、1万円を超えるかも知れません。病院によってまちまちなのです。

また、病院によっては、ピンクゼリーを販売していることもあります。ピンクゼリーを使用すると、より確率が上がるかと思いますので、購入を検討されるのも良いですね。

病院に行ってみて、より高い確率で排卵日を予測し、無事に女の子を授かれるといいですね!

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