女の子の産み分けを排卵日でする方法とは?

女の子 赤ちゃん

少子化に伴い、産み分けをする人が増えてきています。女の子がほしいというご夫婦は多いですよね。排卵日で産み分けをする方法は、排卵日さえ分かれば、絶対安全かつ結構確率も高い産み分け方法なのですよ。ここでは、排卵日産み分けをする方法をまとめました。

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まずは排卵日を確実に知ろう!

女の子がほしいというご夫婦は多いものですよね。育てやすいというイメージがあるのか、産み分けをする場合は女の子が多いようです。

ところで、産み分けとは、精子や膣の状態を科学的に捉え、その特性を利用して男のが出来やすい状態、または女の子が出来やすい状態を作り出す方法です。これは、夫婦の共同作業になってきます。

性別を決定づけるのは「精子の染色体と膣の状態」です。授精した精子がX染色体の場合、その受精卵は女の子へと変化していきます。一方、膣の状態は、酸性とアルカリ性があります。膣内は普段は酸性に保たれていますが、排卵日近くになると、精子が生きやすい環境であるアルカリ性に変化します。

ただ、X染色体を持つ精子が好きなのは、酸性の状態なのです。ですので、排卵日を出来るだけ確実に知り、膣内がアルカリ性に変わるまでに精子を送りこんであげることが、女の子の産み分けを成功させる近道です。

自分で排卵日を知る方法は、「基礎体温」です。基礎体温には低温期と高温期がありますが、高温期に入る前日か前々日くらいに排卵があると言われています。まずは基礎体温をつけてみて、自分の排卵日を知ることから始めてみましょう。

さらに排卵日を確実に知るには、産婦人科や不妊治療病院に行くと、エコーで卵胞の大きさを測ってくれます。卵胞の大きさから、排卵日を予測するという方法もありますよ。とにかく、排卵日で産み分けをする場合は、排卵日が分からないと成功しないのです。

では、排卵日で産み分けをする具体的な方法をご紹介しますね。

排卵日で産み分けをする方法とは?

まずは、確実に産み分けをするために、排卵日以外の夫婦生活は控えるようにしましょう。排卵日以外でも妊娠する可能性はゼロではありません。

次に、排卵日の3~4日前に、1日おきに夫婦生活をします。1日おきの理由として、「精子の濃度を薄める」という目的があります。精子を薄めることで、男の子の元となるY染色体の精子を減らすのです。

膣内がアルカリ性になるのは、排卵日の前日頃と言われていますので、それまでに必ず2回夫婦生活をもつようにして下さい。その際に、濃厚なものは止めておきましょう。

女性がオルガズムを感じると、アルカリ性の頸管粘液が分泌されてしまい、X染色体の精子は元気がなくなってしまい、逆に男の子の元になるY染色体の精子が元気になってしまいます。夫婦生活はあくまで淡泊に、すぐに終了するようにします。そうすることで、膣内が酸性に保たれたままになり、X染色体の精子が元気に動き回れるのです。

まとめますと、排卵日近く以外で夫婦生活はしない、排卵日の3~4日前に2回夫婦生活をもつ、夫婦生活は淡泊にすませる、女性は気をそらすなどしてオルガズムを感じないようにするということがポイントです。

産み分けは夫婦二人の共同作業ということがお分かり頂けたと思います。産み分けをしたからといって、必ず女の子ができるというわけではありませんが、確率は絶対に上がります。どうか上手くいくと良いですね!

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