つわりの症状で性別が判断できるって本当?

性別判断

つわりは、妊娠すると誰もが経験すると思います。つわりの最中は本当に辛いものです。しかし、つわりの症状で、お腹の赤ちゃんの性別が判断出来るという話をご存知でしたか?もし本当ならすごいですよね!ここでは、つわりの症状とお腹の赤ちゃんの性別についてまとめました。

スポンサーリンク

つわりのメカニズムって?症状はどんなもの?

妊娠すると程度の差はあれ、誰もが経験するつわりは本当に辛いものです。しかし、そのメカニズムは色々な説がありますが、はっきりとは分かっていません。

原因の一つに、「hcgの分泌によるもの」という説があります。受精卵が着床すると、hcgというホルモンが分泌されるようになるのですが、このホルモンの副作用として吐き気や倦怠感があるのです。

一般的につわりの症状のピークは、妊娠6週から11週くらいですが、この期間がちょうどhcgの分泌時期と重なるのです。つわりの原因でこの説が多いのは、このようが理由からなのです。

吐きづわりのピークと対処法!食べづわりとの違いは?
つわりのピークはいつまで?平均は妊娠6週~11週くらい?

その他の理由としましては、「胎児を異物とみなし、母体がアレルギー反応を起こしている」という説です。妊娠週数が経過するごとに、母体が胎児に慣れてきて、つわりがなくなっていくというわけです。

さらに、妊娠すると、エストロゲンやプロゲステロンなどの女性ホルモンを始め、様々なホルモンが分泌され始めます。これまでになかったホルモンの分泌によって、母体がその変化についていけず、つわりの症状が出てしまうという説もあります。

どの説も非常に説得力があり、納得する部分もあるのですが、これらの説に当てはまらない人もたくさんいることから、つわりの原因ははっきりとは解明されていないのです。

また、症状としては、吐き気が代表的な症状ですよね。その他にも、頭痛や倦怠感、眠気や精神的なイライラもつわりの症状なのです。

ただ、つわりの症状は本当に人それぞれですよね。重い人もいれば軽い人もいます。実は、つわりの症状でお腹の赤ちゃんの性別が分かるってご存知でしたか?

つわりの原因とは?体質やホルモン、ストレスによる説

つわりの症状でお腹の赤ちゃんの性別が分かる!?

よく言われているのが「つわりが重ければ男の子、軽ければ女の子」と言われていますよね。これは実際に当たっていた人もいれば、当たらなかった人もいて様々なのです。

そもそも、つわりの症状の感じ方は人それぞれです。気持ち悪くて吐いてしまうつわりを、重いと捉える人もいれば、入院までいかないので軽いほうと捉える人もいます。捉え方によっても大きく変わるんですね。

ただ、つわりで入院した妊婦さんは、男の子を出産した人が多いという話も耳にしたことあります。やはり、つわりが重いと男の子という話は、中らずと雖も遠からず…という感じなのかも知れませんね。

また、吐き気がなかったら女の子という話もあるんです。しかし、私の場合は吐き気があったのに女の子でした。

一種の都市伝説のようなものかも知れませんが、このようにつわりの症状によって、お腹の赤ちゃんの性別を語るというのも面白いですよね。

関連記事:

スポンサーリンク

妊活サプリランキングはこちら

コメントを残す

このページの先頭へ