つわりを軽減する方法まとめ!ツボ、音楽、飲み物など

つわり軽減

妊娠初期にとにかく辛いつわりは、何とかして軽減したいものですよね。ずっと気持ち悪い状態が続くと、気分も滅入ってしまいます。ここでは、つわりの軽減する方法の中でも、ツボ、音楽、飲み物をピックアップしてまとめました。この方法で、少しでもつわり軽減されれば幸いです。

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つわり対策①~ツボ~

妊娠初期のつわり対策のひとつに「ツボ押し」があります。ツボ押しのコツは、効果がすぐにあらわれないからといって、ツボ押しを止めたりせずに根気よく毎日押し続けることです。

ツボ押しは、東洋医学の領域ですので、効果は人それぞれです。しかし、毎日継続することにより、効果があらわれてきますよ。ツボ押しのコツは「痛くない程度に強く押すこと」です。また、押すのも良いですが、ツボのある場所にお灸をしても効果がありますよ。では、つわりに効くツボをご紹介しますね。

内関(ないかん):つわりのツボで最も有名なものです。手首の付け根の部分に反対の手の指を2本当てます。当てた部分の中央が「内関」のツボです。人によって、微妙なずれがあります。一度押してみて、程良く痛くて気持ちよい場所が内関のツボです。内関のツボは、つわりだけでなく、吐き気全般に効くツボです。

裏内庭(うらないてい):足の人差し指を曲げた時に、指の先が付く部分が「裏内庭」です。このツボも、つわりだけでなく、吐き気や消化器系の不調時などに押すと効果があるツボです。

足の三里(あしのさんり):立った時に膝を持ち上げると、膝の下にくぼみが出来ると思います。このくぼみが「足の三里」と呼ばれるツボです。胃もたれや吐き気、むかむかを和らげるツボですので、つわりの時にぴったりです。ちょっと強めに押してみて下さいね。

つわり対策②~音楽~

つわりの時に音楽を聴くのも、つわりの軽減には効果があるのをご存知でしたか?自にとって心地よい音色を聴くことで、神経がリラックスし、つわりの症状を紛らわす効果があります。

つわり中は、ずっと気持ち悪い状態が続きます。「気持ち悪い、気持ち悪い…」とずっと思っていると、ますます気持ち悪くなってしまうものです。自分の好きな音楽を聴いて、気を紛らわすことも有効なつわりの軽減法です。

つわり対策③~飲み物~

つわりの時は、あまり食べたくないものですよね。かと言って胃の中が空っぽですと、余計に気持ち悪くなってしまいます。そこで重宝するのが飲み物です。水やお茶、イオン飲料などでも良いのですが、出来れば一緒に栄養も摂りたいですよね。

そこで、グレープフルーツジュースなどのさっぱりした飲み物などはおすすめです。グレープフルーツジュースは、ビタミンCが豊富に含まれているので、栄養補給にも向いています。

また、飲めるのであれば、色々な野菜や果物をミキサーなどでジュースにして、一緒に飲むと、さらに栄養摂取の効果がアップします。無理のない範囲で作ってみて下さいね。

つわりは本当に辛いですが、いつか必ず終わりがきます。頑張って乗り越えたいですよね。

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