つわり時の頭痛や吐き気対策!症状を和らげる方法は?

つわり 頭痛

妊娠すると誰でも体験する「つわり」。つわりは吐き気だけではなく、色々な症状があらわれるのが普通です。つわりの辛さは、体験してみないと分からないものです。ここでは、つわりの症状のひとつである、頭痛吐き気の和らげ方についてまとめました。

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つわり時の頭痛、症状を和らげる方法とは?

程度の差こそあれ、妊娠初期には誰でも体験する「つわり」は、経験してみないとその辛さは分からないものです。

よくドラマなどつわりのシーンで、「うっ!」と言いながら洗面所に駆け込むことがありますよね。あれは視聴者に分かりやすくしたためであって、つわりが必ずしも「吐き気」ということではないのです。眠気や倦怠感、頭痛や腹痛、腰痛や精神的イライラや落ち込みなど、妊婦さんが感じる不快な症状を総称して、つわりと呼ぶのです。

さて、多くの妊婦さんが体験する「妊娠初期の頭痛」ですが、これが結構大変な症状なのです。頭痛がすると、そのことばかりに意識が集中してしまい、注意力が散漫になってしまいます。また、酷い頭痛になりますと、一日中ガンガンした痛みが続く人もいます。

頭痛の対策としましては、まずは体をゆっくりと休めることです。妊娠初期は、頭痛以外にも不快症状があらわれることが多いものです。奪われる体力は、軽く登山をする運動量に匹敵するのだとか…ですので、頭痛がする時は、出来るだけ横になって体を休めるようにしましょう。

また、目を過度に使わないことも大切です。パソコンやスマホなどの画面を見続けて、目を酷使しますと、頭痛をより助長させてしまう可能性があります。じっと横になっているのも辛いものですので、パソコンやスマホなどは短時間で切り上げましょうね。

ストレッチをするのも効果的です。ストレッチをすることで、血行が良くなり、気分もリフレッシュ出来るでしょう。ただし、あまりにも頭痛がする時は、産婦人科医に相談してみましょうね。妊娠初期でも服用出来る薬を処方して下さいます。

つわりのピークはいつまで?平均は妊娠6週~11週くらい?

つわり時の吐き気、症状を和らげる方法とは?

つわりの代表的な症状である吐き気は、軽い人であれば「何となく気持ち悪いな…」くらいですが、酷い人になると水分も受けつけなくなってしまいます。

吐き気を少しでも和らげる方法は、「出来るだけ食べるようにする」です。一見矛盾しているかも知れませんが、吐き気は空腹時に起こりやすいものです。

胃腸炎と違って、食べること自体は問題ありませんから、酸味のあるものやさっぱりしたものなどの、食べやすいものを出来るだけで良いので食べるようにしましょう。つわりのある間は、自分が食べられるものを食べれば良いのです。

胎児に必要な栄養素は、母体がこれまでに蓄えておいた栄養素から送られます。つわりがおさまってから、食事に気を付けるようにすれば充分です。

どうしても食べることの出来ない人は、脱水にならないように電解質を含んだ水分を摂るようにしましょうね。辛く苦しいつわりですが、いつか必ず終わりが来ます。それまでの辛抱ですので、無理せず乗り越えたいですね。

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