つわりのピークはいつまで?平均は妊娠6週~11週くらい?

つわりピーク

妊娠初期のつわりは本当に辛いですよね。特にはじめての妊娠では戸惑うことも多いかと思います。また、2人目以降の妊娠でも、つわりの症状や時期は毎回違うので、実にやっかいです。ここでは、辛いつわりピーク時期についてまとめました。

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つわりのピークには個人差が大きい

妊娠すると誰もが悩まされるつわりは、症状もあらわれる時期も個人差が大きいと言われています。

一般的には、妊娠6週~11週くらいまでがつわりのピークと言われていますが、あくまでも一般的な統計なのです。妊娠4週くらいの超初期からつわりが始まる人もいれば、まったくない人もいます。

また、妊娠11週くらいから徐々につわりがおさまっていく人もいれば、妊娠中ずっと気持ちが悪い人もいるのです。自分のつわりの時期が平均に当てはまらないからといって、不安になる必要は全くないのです。

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つわりの原因とは?

実は、つわりの原因ははっきりとは分かっていません。前述したように、つわりの時期には個人差があるので、原因が特定出来ないのです。

いちばん有力な説は「hcgの分泌によるもの」です。受精卵が着床した瞬間から、胎児を育てるための「hcg」というホルモンが分泌され始めます。妊娠検査薬は、このhcgに反応するように作られています。

hcgの分泌の副作用として、気持ちが悪くなったり眠気が強くなったりするなどの症状があらわれることがあります。これがつわりの原因という専門家が多いのです。

また、妊娠を「アレルギー反応の一種」ととらえるという説もあります。これは、胎児を異物とみなし、母体がアレルギー反応を起こすことによりつわりの症状が出るということです。

妊娠初期はアレルギー反応を起こしますが、母体が徐々に慣れてきて安定期に入る頃にはつわりがなくなっている…という理論です。

さらに、ホルモンの分泌の影響でつわりを引き起こしているという説もあります。いずれにせよ、原因が特定されていないために、根本からつわりをなくすということは出来ないのです。

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つわりが妊娠6週~11週に多い理由とは?

つわりは多くの人が妊娠6週頃から妊娠11週の間に経験します。その理由は、前述したhcgの分泌時期にあたります。

hcgは、大体妊娠が成立した直後から分泌量が増え続け、妊娠9週頃にピークを迎えます。この頃はつわりの症状が最も重い時期と重なっています。このことから、つわりの原因はhcgの分泌であるという説が有力であるというわけです。

また、この理論であれば、アレルギー反応が原因という説も成り立ちますよね。妊娠初期はのみアレルギー反応により、つわりが起こるということです。

これらが「妊娠6週~11週の間がつわりのピークである」という原因だと考えらている理由です。しかし、つわりはずっと続く人もいますし、全くない人もいますので、これらの説が正しいという根拠はどこにもないのです。

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