妊娠超初期症状の寒気や眠気の対処法

妊娠超初期症状 眠気

妊娠超初期症状の寒気や眠気…どちらも妊娠初期にみられる代表的な症状です。寒気や眠気を感じるのにはきちんとした原因があります。それによって対処法も違ってきます。妊娠初期症状の寒気や眠気の原因と、その対処法についてお話しさせて頂きます。

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妊娠初期症状の寒気や眠気

妊娠超初期症状の中に、寒気や眠気があります。寒気、というよりは悪寒に近いかも知れません。妊娠初超期症状というと熱っぽくなるというイメージがありますが、逆に寒気を感じる人もいるようですね。また、寒く感じたり急に暑く感じたりと体感温度が安定しない人もいるようです。

また、眠気は妊娠超初期症状の中でも、多くみられる症状のひとつです。眠くて眠くてずっと寝ていないと駄目な人もいる程です。一例を挙げますと、朝起きて旦那様を見送り、そのまま寝て昼過ぎに起き、また夕方まで寝てしまい、夕食を食べてまた寝てしまう…まさに一日中寝ているといった感じですよね。何も怠けているわけではなく、本当に眠くて仕方ないのです。この眠気も一種の悪阻の症状と言われています。

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妊娠超初期症状の寒気や眠気の原因

妊娠すると、お腹の赤ちゃんの成長の為に、鉄分がたくさん赤ちゃんに送られるようになります。それによって、母体は必然的に貧血気味になってしまうのです。貧血の症状は、赤ちゃんにより多くの鉄分が送られるようになる、妊娠後期に多いのですが、元々貧血気味の人は妊娠初期から貧血になりやすいようです。それによって、血中のヘモグロビンが低下し、寒気を感じるようになるというわけです。

貧血以外の原因ですと、妊娠初期は高温期が続く為、普段よりも体温が高い状態が続きます。それによって、周囲との気温差を感じる結果、寒気を引き起こす事があります。この場合の寒気は、妊娠初期症状特有のものです。安定期に入ると、体温は普段の値に戻りますので、寒気を感じる事も少なくなるはずです。

眠気を感じる原因は、多くがプロゲステロンというホルモンによるものです。妊娠すると、プロゲステロンが大量に分泌され始めます。このホルモンは眠気を誘発すると言われています。それによって眠気を感じやすくなるという訳です。また、妊娠するとプロゲステロンの他に、エストロゲンやhcgなどたくさんのホルモンが大量に分泌され始めます。ホルモンの分泌に体が慣れていない為、眠気を引き起こすという説もあります。

妊娠超初期症状の寒気と眠気の対処法

まず寒気の対処法ですが、貧血が原因である場合、鉄分の補給が重要となります。鉄分が多い食物、レバーやしじみ、あさり、ひじき、赤身の肉など積極的に摂取するようにします。サプリメントも活用してもいいですが、鉄分は基本的に食物から取るように心がけた方がいいと思います。

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悪阻などで食べられない時は、鉄剤を処方してもらう方法もあります。

眠気の対処法ですが、これはホルモンが原因である事が多いので、こまめに睡眠を取ったり、眠い時は時間の許す限り寝るしか対処法がないのが現実です。妊娠後期に入ると、お腹が大きくなって体に負担がかかり、夜中に何度も目が覚めるようになります。

また、出産後には赤ちゃんの授乳がある為、夜もゆっくり眠れなくなります。妊娠初期の内に寝ておこう…と考え方を変えてみるのもいいかも知れませんね。

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