つわりの原因とは?体質やホルモン、ストレスによる説

つわり

つわりの原因は一体何なのでしょうか?専門家の間で色々な説が飛び交っていますが、未だに原因ははっきりと分かっていないのです。体質やホルモンの分泌による説、またはストレスがつわりに影響しているという説もあります。ここでは、つわりの色々な原因についてまとめました。

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つわりの原因!体質やホルモンについて

つわりの原因は、実ははっきりとは分かっていません。原因が分かっていれば対処の仕方があるのでしょうが、分からないためにつわりそのものをなくすということは、今のところ無理なようです。

このつわりの原因は、様々な説があります。

ひとつは「体質」です。何でも体質で片づけてしまうのは少し早計なのですが、原因がはっきりと分からない以上、体質も大きく関係しているのも事実のようですね。

一般的なつわりのピークは、妊娠6週~11週の間と言われていますが、この期間はかなり個人差があるのです。妊娠4週から始まる人もいれば、いつまで経ってもつわりが終わらない人もいます。

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また、症状も様々あります。つわりと言えば、吐き気を連想しがちなのですが、吐き気以外にも頭痛や倦怠感、眠気やイライラなども全てつわりの症状なのです。これらの症状は、妊娠初期だけではなく、妊娠中期や後期にもみられます。

以上のことをまとめますと、つわりの症状や期間はかなり個人差がありますので、「体質」がかなり関係していると思います。

ただし、体質だけでは説明出来ないこともまたあります。つわりのピークは、大体妊娠6週~11週の間と述べましたが、この期間は、ちょうど「hcg」というホルモンが分泌されるピークの時期と重なっているのです。

hcgは、受精卵が着床した時点から分泌され始め、分泌量は日に日に増えていき、妊娠9週辺りでピークを迎え、妊娠12週頃に分泌量が少なくなっていきます。このことから、つわりの原因はhcgの分泌によるものである、という専門家も少なくないのです。

つわりとストレスの関係について

つわりの原因は、体質やhcgの分泌などによると前述していますが、ストレスの影響も大きく受けると言われています。

色々な国や機関で、つわりとストレスの関係についての研究がなされています。ストレスが大きい人と、あまりない人でつわりの症状などを比較すると、明らかに前者のほうがつわりが重いという研究結果が出ているのです。

ストレスは、脳の視床下部にダイレクトに影響します。視床下部と言いますと、ホルモンの分泌を司っている器官ですね。ストレスによって視床下部にダメージを受けますと、ホルモンバランスが崩れる要因となります。

つわりの症状は、ホルモンの分泌も影響しているのかも知れませんね。

つわりが酷い時は、なるべくストレスを溜めない生活を心がけましょう。また、上手にストレスを解消していきたいですね。

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