妊娠超初期症状の出血の原因や量!鮮血は大丈夫?

妊娠超初期症状 出血

妊娠初期には、よく出血がみられる事があります。出血があった場合、本当に慌ててしまいますよね。とても不安になると思います。しかし、実は全く心配のない出血も意外と多いのです。

また、出血といっても、茶色のものから鮮血、また量も様々な違いがあります。そもそも妊娠中に何故出血してしまうのでしょうか?妊娠超初期症状出血について、説明させて頂きますね。

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妊娠超初期症状の出血の原因は?

妊娠超初期症状のひとつに「出血」があります。「え?妊娠しているのに出血しても大丈夫なの?」と思われると思いますが、妊娠初期の出血は意外と多いものなのです。約30~40%の方が、妊娠初期に出血を経験しているそうですよ。ただ、気付かない場合もありますから実際はもっと多いかも知れませんね。

では、妊娠超初期症状で何故出血するのでしょうか?原因は色々ありますが、最も多いのは胎盤が形成される時の浸食による出血と言われています。胎盤は子宮の壁にしっかりと張り付きます。その過程で子宮の壁から出血してしまうのです。これは自然な事なので心配する事は全くないのです。

他にも、膣のただれが原因で、妊娠初期の内診などで出血する「びらん」、また妊娠すると出来る場合がある両性の腫瘍「ポリープ」が原因の出血があります。びらんやポリープは、産婦人科の内診ですぐ分かります。びらんやポリープがあるといわれている人は、ない人に比べて出血しやすいものです。少しの出血であれば問題ないと思います。

他には子宮内膜から出血したものが、子宮の周りにある絨毛の外側に溜まり、それが出血となって流れてくる場合があります。この場合は茶色の出血であることが多いようですね。

妊娠初期の出血は心配ないものが多いですが、不安であれば産婦人科を受診されるのがベストです。

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妊娠初期の茶色や鮮血の出血

出血があった場合、その色にも注意が必要ですね。一般的に、茶色の出血は子宮などで出血して時間が経ったもの、出血が鮮血であればあるほど新しい出血であると言われています。

危険度で言うと、鮮血の方が危険であると言えます。ただ、びらんやポリープがある人も、鮮血が出やすいです。その場合はあまり慌てなくてもいいと思います。出血が続くようなら、子宮からの出血かも知れませんので産婦人科を受診して下さいね。

また、出血の量も、当然ですが少ない方が危険度は少ないと言えます。あまりに大量の鮮血があった場合は速やかに産婦人科を受診しましょう。

茶色でかつ量も少ないけれど、下腹痛や腰痛がある場合も産婦人科を受診した方が安心です。この出血なら大丈夫、この出血は危険というものは自分では判断出来ません。出血が全くない人でも、流産してしまうケースもあるのです(稽留流産)。

私の体験ですと、2回目の妊娠時に、初期に出血がありました。私の場合、妊娠するとポリープが出来やすいらしく、しかもかなり奥の方に出来たみたいでポリープからなのか、子宮からの出血なのか医師でも分からなかったのです。厄介なことにした下腹痛や腰痛もあったので、凄く心配で、出血がある度に産婦人科を受診していました。結局は大丈夫でしたが・・・。

妊娠初期は出血がなくても色々と不安なものです。心配な事があれば、出来るだけ医師や助産師に相談して下さいね。

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