妊娠初期につわりがないので不安!つわりがない人の特徴とは?

つわりがない 不安

妊娠初期つわりの症状は、個人差があります。もちろん、つわりが全くない、またはごく軽い症状の人もいらっしゃいます。そのような人には、ある特徴があるのをご存知ですか?ここでは、つわりがない人の特徴についてまとめました。

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妊娠初期につわりがないってどういう状態?

妊娠初期のつわりの症状は、個人差が大変大きく、軽い人はほとんど症状が出ないようですが、重い人は入院する人もいるほどなのです。では「つわりの症状がない」というのは、どのような状態を言うのでしょうか?

もちろん、定義などはないので自己判断になりますので、基本的にご自分が、症状が軽いなと感じたら軽いですし、重いほうだなと感じたら重くなります。

吐き気があっても吐くまではいかない、多少匂いに敏感になってしまうけれどそれだけ、食べ物の好みが変わったけれど食べることは出来る…などが軽い症状に含まれるのかも知れませんね。

重い人になると、胃の中になにもないのに吐いてしまう、胃液まで吐いてしまう、など脱水症状になってしまう人もいるのです。水分が摂れないとなると、点滴をするしか処置がないのです。

また、つわりの症状は精神的にもかなり左右されます。ストレスがあまりない人は、多少つわりがあっても「つわりがない」と感じる人もいるようです。では、つわりがない人、またはごく軽い人はどのような特徴があるのでしょうか?

つわりがない人の特徴とは?

つわりがない、またはごく軽い人の特徴を挙げてみたいと思います。

まず、胃腸が強い人は「つわりで吐く」ということがあまりないようですね。吐くということは、当然胃腸に作用しているわけですから、ある意味当然と言えます。胃腸が丈夫か、そうでないかは体質によりますので、どうしようもないことです。
 次に、普段からお酒を飲んだり煙草を吸っていた人は、つわりがない人が多いという統計があるようですね。

また、冷え性もつわりの原因のひとつになります。「冷え」とは、手足などだけではなく、内臓の冷えも挙げられます。普段から暖かい食べ物を食べるなど、食事に気をつけていれば内臓の冷えは起こりにくいのです。生姜などを使って体を温めたいものですね。

さらに、ストレスに強い、またはストレスを感じにくい人も、つわりの症状が出にくい傾向にあります。ストレスを感じにくい人は、つわりの症状が多少あっても「私はつわりが軽いな」「つわりがない」と感じます。

反対にストレスに敏感な人は、自分の体の変化にも敏感なので「私はつわりが重いかも…」と感じやすいのです。また、ストレスが少ないと、つわりの症状は軽いというデータもあります。妊娠中は、ストレスに非常に敏感な時期でもあります。なるべくストレスを溜めない生活を心がけたいですね。

つわりは本当に体質の問題が大きいものです。もし重い症状が出てしまったとしても、ずっと続くわけではありませんので、周りの人に助けてもらいながら乗り越えたいですね。

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