妊娠初期のつわり中でも食べられる食べ物!人気ランキング

つわり 食べ物ランキング

妊娠初期で最も辛い症状といえば「つわり」ですよね。特に吐き気が酷い人は、食べ物だけではなく、様々な匂いにも敏感になってしまい、本当にまいってしまうと思います。ここでは、妊娠初期のつわり中でも食べられる、人気の食べ物をランキングにしてまとめました。

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つわりの症状はどんなものがあるの?

つわりは、妊娠4週頃から15週ころまで多くみられます。「つわりが全くなかった」という人も中にはいますが、やはり大多数の人につわりの症状があらわれるようですね。
症状としていちばん多いのが「吐き気」です。吐くまではいかないけれど、何だか胃がムカムカしたり、吐きそうになったり、ずっと気持ちが悪い人もいます。また、食べ物などの匂いを嗅いだだけでウッとなってしまうことも多いようです。

酷い人になると、胃の中に食べ物がないのに吐いたりする症状がみられます。そのような人の場合、水分も摂ることが出来ないので入院することもあるのです。

次に「食べづわり」です。この場合は、何か食べていないと気持ちが悪くなってしまいます。ですので、体重増加に注意しなければならないケースもあります。

他にも頭痛や眠気、倦怠感やイライラなどもつわりの症状に含まれます。複数の症状があらわれるのが普通です。食べるのが辛い時には、どんなものを食べるのが良いのでしょうか?

つわりの時の食べ物、人気ランキング

ここでは、妊娠初期のつわりの時の食べ物ランキングをご紹介したいと思います。

1位は「さっぱりした飲み物」です。

グレープフルーツジュースや炭酸飲料などが飲みやすくて人気のようです。また、脱水症状の予防のために電解質を含むOS-1などのイオン飲料を意識して飲む人もたくさんいらっしゃるようですね。吐き気が酷い時は、何も食べたくないものです。せめて脱水症状にならないように、飲みやすい飲み物だけでも摂りたいですね。

2位は「冷たい麺類」です。

特にうどんが食べやすいみたいですね。吐き気がある時は、温かいものを食べると、吐き気をもよおしたりすることがあります。湯気がだめな人もいるでしょう。

そんな人は、のどごしも良く、さっぱりと食べることが出来るざるうどんやざるそば、素麺などがおすすめです。ちなみに、ラーメンは油分が多いので気持ちが悪くなってしまう場合があります。

3位は「温かくないご飯やパン」です。

ご飯の炊けた匂いがだめという人は多いのですが、意外にもご飯自体は大丈夫な人も多いのです。また、食パンやフランスパンなどのシンプルな味のパンも、つわりの時には食べやすいようですね。

他にも、ナッツ類をちょこちょこ食べたりと、食べられるものを少量に分けて食べる人も多いようです。食べつわりでなくても、空腹の時には吐き気を感じやすいものです。

自分が食べることが出来るものを、少量ずつ頻回に食べるようにすると、体重増加もある程度は抑えることが出来ますよ。また、飲み物を飲むことで、お腹を満たしておくと吐き気を抑えることも出来ます。

つわりで食べられない時は、無理に食べなくても胎児には何の問題もありません。この時期は、まず母体のことを考えて、脱水に気を付けながら食べられるものを食べるようにして下さいね。

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