妊娠初期に性別を見分けることができる?脈で分かる性別占い

妊娠初期 性別

妊娠初期性別を見分ける方法があるのをご存知ですか?もしこれが本当であれば、とても驚きですよね!ここでは、妊娠初期に性別を見分ける方法とその信憑性についてお話しさせて頂きます。

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妊娠初期に性別が分かる!?その方法は?

お腹の赤ちゃんの性別が分かるのは、大体妊娠6か月からと言われています。健診時にエコーで、赤ちゃんの性器が見えやすい場所にあるなど運が良ければ、5か月頃に分かる場合がありますが、それでも妊娠後期になってそれまで言われていた性別が変わることもあるのです。

これはエコーで赤ちゃんの性器を見て判断しているためで、特に女の子の場合は分かりにくいことがあるようですね。

しかし、エコー以外で性別が分かる方法が存在するのです!しかも妊娠初期から分かるのです。もし本当ならすごいことですよね。

その方法とは、「両手首の脈の強さを比べる」ことです。右の手首の脈が強ければ女の子、左の手首の脈が強ければ男の子と言われています。しかし、脈の強さを比べるのはかなり難しいものなのです。

脈の強さは微妙なものです。脈を測り慣れていない人が測っても、その違いは分からないものです。また、「男の子であってほしい」「女の子がいいな」と思っている人が測ると、希望する脈のほうが強く出ることもあるそうです。

では、誰が測ると脈の違いが分かるのでしょうか?
 

妊娠初期の脈による性別判断は「占い」と思っていたほうがいい?

脈の強さは、鍼灸師さんや漢方医などの東洋医学に精通している方が測ると、強さの違いが分かるそうです。と言いますのも、東洋医学は脈をみて体の調子を診断することがあります。多くの人の脈を測り慣れている人であれば、その微妙な違いが分かるのです。

実際に、私も妊娠初期に鍼灸師さんに脈をみてもらったところ、「右の脈が強いから女の子だね」と言われました。そうしたら本当に女の子だったのです。これにはびっくりしました。しかし友人は、違う鍼灸師さんに脈をみてもらった時、性別は当たっていませんでした。

脈による性別判断は、あくまで目安と思っておいたほうが良いのかも知れませんね。

東洋医学を否定するつもりは全くありませんが、西洋医学のような医学的根拠(エビデンス)がないのが東洋医学なのです。自然の摂理を則って考えだされた医学です。ですので、「性別は当たることがあるけれど、当たらないことがある」と考えておいたほうが無難かも知れません。

性別がはっきり分かるのは、やはりエコーで確認することなのです。もし、妊娠初期で性別がはっきり分かるのであれば、皆妊娠初期から調べてもらっているはずですよね。しかし、その方法は浸透しないのは、やはり根拠がないからなのです。当たっていなかったという人もたくさんいます。

脈による性別の判断は、目安程度に考えて、エコーできちんとみてもらいましょうね。

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