妊娠初期の散歩やウォーキング!時間や距離はどれくらい?

妊娠初期 散歩

悪阻などで体調が悪い日も多い妊娠初期ですが、ずっと家にいると気分も滅入ってしましますよね。そんな時、外でウォーキングや散歩をすると、気分転換になると思います。とは言っても、やはり妊娠初期はですから色々と不安になりますよね。

ここでは、妊娠初期ウォーキング散歩時間距離などについてまとめました。

スポンサーリンク

妊娠初期の運動の目的とは?

妊娠初期は悪阻などで体調が悪い時が多いと思います。家にこもりがちになってしまうこともあるでしょう。そんな時、外に出るといい気分転換になりますよね。

妊娠初期は、積極的に運動をする必要はありません。むしろ、妊娠初期の運動は、医師から止められる場合もあるでしょう。妊娠初期は、妊娠4週から12週ごろまでを指しますが、この頃はまだ胎盤も出来上がっておらず、非常に不安定な状態にあります。また、悪阻などで気分が悪い日も多いでしょう。

そんな中、無理に運動をする必要はないと思います。しかし、絶対に運動をしてはダメということもありません。欧米では、妊娠初期の運動と流産とは何の因果関係もないとされており、体調が良ければ普通に運動をしている妊婦さんもいるそうです。しかし、やはり不安に思うことはありますよね。

妊娠初期の運動の目的は、はあくまで「気分転換のため」だと思います。安産に向けて…とか妊娠高血圧症候群を予防するために…という目的の運動は、安定期に入ってから行うようにしたほうが良いでしょう。

外に出て軽く歩くことで気分転換になるのであれば、「効果的な運動」ということになると思います。とにかく妊娠初期の無理は禁物なのです。

妊娠初期におすすめの運動と避けたほうがよい運動

妊娠初期のウォーキングや散歩の距離や時間は?

妊娠初期の運動は、気分転換になるのなら行って良いと思いますが、ウォーキングや散歩の距離や時間はどのくらいを目安に行えば良いのでしょうか?これは個人差がありますが、時間は大体30分ぐらいが目安だと思います。

ウォーキングはしっかりと行うとかなり疲れるものです。妊娠初期の妊婦さんにはあまりお勧め出来ません。ですので、軽くゆっくりと散歩する程度にとどめておかれたほうが良いでしょう。散歩であれば、ゆっくりと景色を楽しみながら歩くことが出来、良い気分転換になると思います。

距離はそんなに長く歩かないほうが良いかも知れません。前述したように、妊娠初期は非常に不安定な時期です。急にお腹が痛くなったり、出血したりすることもあるのです。もし散歩の途中で具合が悪くなってしまったら大変ですので、なるべく家から近いところを中心に、散歩をするようにして下さいね。歩く早さも、ゆっくりを心がけるようにしましょう。
 
また、もし外出先でトラブルがあっても困らないように、母子手帳は必ず携帯して出かけましょう。産婦人科の診察券やタオルなどもあると安心ですね。

妊娠初期は気分が塞ぎ込んでしまうこともあるものです。体調の良い時に、少しでも外に出るようにして心身ともに健康で過ごしたいですね。

関連記事:

スポンサーリンク

妊活サプリランキングはこちら

コメントを残す

このページの先頭へ