妊娠超初期症状で足がだるい!足のむくみの対処法

足 むくみ

妊娠超初期症状でも起こりうる足のだるさ足のむくみ。特にむくみは、酷くなると足を指で押すと戻らなくなる…という症状にまで発展してしまいます。靴下も靴も、パンパンで履けないという人もいるでしょう。本当に辛いですよね。

たかがむくみ、されどむくみです。ここでは、妊娠超初期症状の足のむくみの原因と、その対策をお話ししたいと思います。

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妊娠超初期症状の足のだるさの原因とは?

妊娠初期症状で足のだるさを感じられる方がいます。私もそうでした。足全体が何となくムズムズするというか重いというか…。さらに妊娠初期から足のむくみに悩まされました。これが結構辛いのですよね。普段は足のむくみなどないという人は尚のこと辛いと思います。

しかし、妊娠超初期症状の足のむくみは、ちゃんとした原因があります。]
 
まずは妊娠に伴う血液量の増加です。妊娠すると、母体は胎児に血液を送ろうとする為に、血液量が多くなります。むくみは、血液の水分が皮下脂肪にとどまることによって起こります。

妊娠中の血液の水分量は、非妊娠時の約3倍にもなります。体の水分量が多くなるのですから、当然むくみも出やすくなるというわけです。

次に、ホルモンの作用が挙げられます。妊娠すると、プロゲステロンやエストロゲンなどのホルモンが大量に分泌されるようになります。このエストロゲンは、皮下組織に水分をため込む作用があることが分かっています。

これがむくみの原因となるのです。ちなみに、エストロゲンは非妊娠時にも、卵子の成長時に分泌されるホルモンです。女性に足のむくみを訴えらえる人が多いのは、エストロゲンが原因であることも多いでしょう。

次の原因として、骨盤が開くことによって骨盤周辺が圧迫され、血液が心臓に戻りにくくなり、結果むくみが起きやすくなるということも考えられます。受精卵が着床した瞬間から、骨盤は出産に向けて少しずつ少しずつ開いていきます。妊娠初期から骨盤は開き始めているのです。

このようにさまざまな要因で、妊娠初期にも足のむくみ、足のだるさを感じるのです。

 

妊娠超初期症状の足のむくみの対策とは?

では、足のむくみの対策はどのように行えばいいのでしょうか?
むくみは水分が足の皮下組織にたまることによって起こるので、足の血流をよくすることが大切です。

そのためには、同じ姿勢でいないということが大切です。座りっぱなしだと、一か所に水分がたまってしまいます。適度に足を動かしたり立ったりして、なるべく足を動かすようにして下さい。

また、適度な運動や足湯などもおすすめです。適度な運動をすることによって、足の血行がよくなります。また、足湯も血液の循環をよくしてくれますよ。お風呂も良いですが、妊娠初期はどうしても気分が悪くなりがちです。

長湯をしますと、もっと気持ち悪くなってしまいます。足湯のほうが手軽だし、テレビを見ながら、本を読みながらでも出来るのでおすすめかと思います。その際に足のマッサージをすると、より効果的です。

栄養面では、塩分の摂りすぎに注意が必要です。塩分はむくみの大敵であるばかりでなく、妊娠高血圧症候群の原因のひとつでもあります。妊娠中はなるべく減塩するようにしましょう。

これらの対策を実行され、少しでも足のむくみの悩みから解放されることを願っています。

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