妊娠超初期症状がない人もいる?不安だけど割合は?

妊娠超初期症状ない

妊娠を待ち望む女性にとって、生理予定日前は必ずそわそわしてしまうもの。ネットでもよく「妊娠超初期症状」の体験が載っていますよね。でも、妊娠すると必ず妊娠超初期症状は現れるものなのでしょうか?妊娠初期症状の大まかな症状と、妊娠初期症状がない方の割合について簡単にご説明させて頂きたいと思います。

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妊娠超初期症状とは?

妊娠が成立すると、妊娠に伴う体の変化が現れます。これが「妊娠超初期症状」です。

妊娠超初期症状は、実に色々な症状があります。まず代表的なものは「下腹痛」ですね。これは妊娠が成立した事によって子宮の中に急激な変化が起こる為です。受精卵が着床する際に、ただ子宮内膜にポーンと乗っかる訳ではないのです。

子宮内膜の奥深くまで根を張るようにグイグイと入り込みます。その為、下腹にズキーンとした痛みが走る事があるのです。また、急激なホルモンの変化によっても下腹痛を引き起こします。

他にも腰痛、体が何となくだるい、吐き気、寒気、眠気、イライラ、やる気が起きないなど実に様々な症状があります。妊娠初期症状は、実は生理前の症状とそんなに変わらないのですよ。

生理前にも前述した症状が現れるのはよく聞きますよね?

ただ、それが、妊娠を待ち望んでいる女性には実はとても厄介なのです。生理予定日ぐらいになると妊娠しているか、していないかで頭がいっぱいになってしまいます。しかし、「ああ、またお腹や腰が痛いから生理が来るんだなぁ…」と思っていたら、実は妊娠していたという事はよくある事なのです。

ですから、妊娠超初期症状だけでは妊娠している事を見分ける事は出来ません。初期症状だけで妊娠が分かったら、妊娠検査薬は不要ですもんね(笑)。

ちなみに妊娠検査薬以外で妊娠を疑う要素があるのをご存じですか?女性なら一度は聞いた事があるかも知れませんが、「基礎体温」です。朝起きて、体を動かす前に婦人体温計で体温を測定するものです。

女性の体温は、ホルモンの変化に合わせて基礎体温が上下します。低温期と高温期があり、高温期が16日以上続いたら妊娠を疑います。通常、高温期は12~16日でと言われています。妊娠が成立すると、ホルモンの働きで体は高温になりますので高温期が続くという訳です。これが、妊娠検査薬以外で妊娠かどうか分かる唯一の方法なのです。
 

妊娠超初期症状がなくて不安…その割合は?

妊娠初期症状は色々あると書きましたが、妊娠がない方もいます。前述の通り、妊娠初期症状は生理前の症状と殆ど変りません。加えて生理前の症状がない方は、同じく妊娠初期症状もないかも知れません。

妊娠を望んでいる女性は不安でたまりませんよね。でも安心して下さい。妊娠初期症状がない方の割合というものは実はないのです。

というのも、個人によって体質は違うし、更にその時その時の妊娠によっても初期症状があるかないかの違いがあるからなのです。

私は2回の妊娠経験がありますが、1回目は下腹痛が尋常ではなく、何か病気なのかと勘違いする程でした。しかし、2回目の時は、普段の生理前と全く同じ症状でした。ですから、2回目の妊娠時の初期症状はなかったと認識しています。

妊娠かどうか確実に分かるのは、妊娠検査薬のみです。初期症状はあくまでも参考程度にして下さいね。

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