妊娠超初期症状の腹痛!下痢やチクチクした痛み

妊娠超初期症状 腹痛

妊娠超初期症状に「下腹痛のチクチクした痛みがある」と訴えられる方は多いと思いますお腹に赤ちゃんがいるのに、お腹が痛くなるなんてなんだか不安…と感じる方もいらっしゃるでしょう。

でも必要以上に不安になる事はありません。妊娠に伴う。チクチクする腹痛はちゃんと原因があるのです。また、妊娠超初期症状のひとつに「下痢」もあります。その原因を今からお話させて頂きたいと思います。

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妊娠超初期症状のチクチクする腹痛

妊娠超初期症状でよく耳にする「下腹痛」。その痛みは本当に個人差があり、痛みが全くない方もいれば、「お腹の赤ちゃんは大丈夫なのか?」と心配になるぐらい痛む方もいらっしゃいます。

2児の母である自身の体験をお話させて頂きますと、まず1人目の妊娠時はもう本当にお腹が痛くて、チクチクというよりズキズキ、時折お腹を抱えて座り込んでしまう程でした。生理前の下腹痛とは明らかに違いました。

何か病気なのかと思い、妊娠希望だったのもあり産婦人科を受診したところ、妊娠している事が判明してびっくりしたのですが(笑)

そして2人目の時は、2年近く2人目を望んでいたにも関わらず中々授からなくて生理の度に落ち込んでいました。不妊治療もしておりまして、体外受精に臨む為に体を整えている最中でした。

生理前のいつもの下腹痛や腰痛があった為、今月の生理が始まったら体外受精スタートだな」と思っていたら、何と妊娠していたのです。この様に、同じ人間でも妊娠超初期症状に伴う下腹痛は本当に違います。

妊娠が成立した時に起こる、下腹痛のチクチクした痛みの原因は、恐らく着床した時に起こる痛みと言われています。着床とは、受精卵が子宮内膜に張り付く事ですが、その際にぐぐーっと根を張る為に下腹痛が起こりやすくなるのです。

受精卵が根を張る度にチクチクした痛みが起こる…というイメージでしょうか。これを聞くと、下腹痛がチクチクする痛みが、妊娠初期症状でよく言われているのも何だか納得ですよね。

ただ、妊娠検査薬で陽性反応が出ているのに、下腹痛のチクチクした痛みがない…と不安になられる方もいらっしゃると思いますが、あくまでも「症状」なので、心配される事はありませんよ。

痛みを感じるのは個人差がありますから。私に様にズキズキとした痛みを感じる方もいらっしゃると思いますし。違和感があるかも知れませんが、新たな命が宿った証なので、喜んで受け止めたいですよね。

妊娠初期に生理痛のような腹痛・痛みがあるのは普通?

妊娠初期症状に下痢はあるの?

妊娠初期症状で聞かれる症状のひとつに「下痢」があります。え?お腹が緩くなる人がいるの?と思われると思いますが、これも妊娠に伴うホルモンの影響です。

少し専門的なお話になりますが…妊娠が成立すると「プロゲステロン」というホルモンが大量に分泌され始めます。プロゲステロンは別名「妊娠ホルモン」です。このホルモンが活発になると基礎体温が上がったり、お腹が緩くなったり、人によってはだるくなったりする場合があります。また逆に便秘気味になる方もいらっしゃいます。

妊娠初期症状で下痢がみられる時は、このプロゲステロンの仕業なのです。下痢をしたからといって、お腹の赤ちゃんに影響がある訳ではありませんので、心配しないで下さいね。

ただ嘔吐を伴ったり激しい腹痛がある場合は、胃腸炎の可能性もあるのでその場合は速やかに病院を受診して下さいね。

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